6月4日(日)図面を住宅会社に渡す
今日はファイナンシャルプランナーに家計診断をやってもらった。
現在、Mが小学5年生、NNが小学3年生。
数年したらやってくる大学受験。その数年間をうまく乗り切ることが資産を赤字にしないポイントのようだ。

住宅メーカー3社に、私の引いた図面と要望書を渡し、概算設計と見積を依頼。
予算の少なさに比して、あまりの要求の大きさに住宅概会社の営業マンの皆さんビックリ(恥)。
(厚かましいにも限度があるというに…)
とにかく、書くだけタダなので書いてみただけ。

購入した土地に関して答えると、どの住宅メーカーの方も凄く驚かれる。
「○○町ですか! 一等地じゃないですか! 高かったんじゃないですか?」
「あそこの土地買われたんですかぁ…実は僕らも狙ってたんですけどね…」
「これだけ広かったら、何でも建てられますよ!」
どうやら、いい土地を安く買えたらしい。(一時期不安もあったが、今のところ間違いのない判断だったようだ。)

帰りの車の中で、N氏に色々注意を受けた。
N氏「気づいてるかも知れんけど、住宅会社は外堀を埋めて来とるから。
あまり内情をさらけ出すな。簡単に『はい』と言うな。断れなくなってしまうから。こっちが主導権握らんとダメやよ」

確かに。気を付けます。

とにかく、今月中にはハウスメーカーを決める。
資金の準備をする。
子どもの笑い声が聞こえる、素敵な家が建ちますように!

買い物に行こうとすると、Mがヒョッコリ窓から顔を出した。
M「お母さんどこ行くが?」
私「○○ストア」
M「お母さんが出かけるから、ピアノ弾いてあげる!」
私「分かった。お願いする」

Mが先生に「弾きたい」とリクエストし、最近練習しているJ・S・バッハのメヌエット。私も大好きな一曲だ。
失敗しないで、さらさらと弾いた。拍手。
私「すごい上手やったわ。元気でたから買い物行ってくるわ。ありがとう」
M「エヘヘ。行ってらっしゃ~い!」
M、笑顔で手を振ってくれた。大きくなったけどまだ小学生。可愛いものである。
優しい、かわいい子に育って良かったなぁ。親バカの私であった。
6月4日(日)2017年になってから始めたこと。
2017年になってから始めたこと。

①ダイエット。
胃が荒れていたのと、N氏の白髪染めと交換条件に、5㎏落とすことにした。
・午後9時以降、夜食は食べない。
・特別な時以外、飲酒しない。水を飲む。
・腹八分目を心掛ける。
・ラーメン・スナック菓子原則禁止。代わりにナッツ類を食べる。
・野菜中心生活。職場に弁当を持参する。
・運動する。(週1回のホットヨガ、週1回以上のウォーキング)
以上を心掛けた結果、3キロ痩せた。

②ホットヨガ。
1月から開始。以前いたG課で、運動をしている人が多かった(ゴルフ、水泳、バスケ、マラソン、テニス、フットサル等)ので「これは良い習慣」と思い、自分も見習うことにした。
以前より体調が良くなり、腰痛や肩こりも改善された。精神的にも安定した気がする。
これはいい習慣。続けようと思う。

③小説執筆。
子どもも大きくなったし、久しぶりに再開。今回は純文学ではなく、ライトノベルを書いている。
人にうけるよりも、自分が読んで面白いものを書いている。
4月に異動があって、通勤時間が長くなったから、移動時間中に話を考えている。
賞に応募するか、サイトに掲載するか、電子書籍かするか。2年以内に、いずれかの形で世に出す。

④マイホーム計画。
現在、いい間取りを計画中。資金とのバランスもあるので、よく考えて、住みやすく家族との時間が楽しめる素敵な家を建設したいと思っている。希望の図面は住宅会社に提出して、連絡待ち。
後は保険を見直さなくちゃ。
5月14日(日)運動会
昨日が雨だったため、小学校の運動会が今日に日程変更。
昨日は夜8時半まで仕事をして、夜12時まで弁当の下ごしらえをし、今日は早朝5時50分に場所取りに行って、弁当8人分をこしらえた。すっごく疲れたが、Mが弁当を楽しみにしているので頑張って作った。
(サンドイッチを作っていると、「私も手伝いたい~」と言ってきたので、「明日もあるし早く寝なさい」と追い払ったほど。笑)

M、青団。NN、黄団。
二人とも、100m走と80m走では力強いフォームで走り、2位!
ベストを尽くしてくれれば別にビリでもいいのだが、入賞してくれるとやはり親としても力が入る!
遊走は、NNは2位、Mは5位。
Mはリレーの補欠に頑張って入っている。(団の中では3位。厳しい戦いの中、粘っていたと思う)
引き続きの綱引きは、私も参加。
ママ友のMちゃんらと一緒に、黄団に加勢。「よいしょ、よいしょ!」と声を出し、決勝戦まで勝ち抜き、何と優勝。
連戦したのでキツかった。
しかし、久しぶりにやってみると、すごく力が必要だし息も上がるしで疲れた。
Mちゃんらとハイタッチして盛り上がった!

親子の体操の時間では、NNの動きがすごく上手で思わず見とれてしまった。
まだ3年生なので、ちょこんと小さくかわいらしいNNであった。

義母と実父母と弟が来てくれて、一緒に昼を食べた。
私の作った弁当は、サンドイッチ11人分、ミニトマト、エビとパプリカのガーリック炒め、、鶏のから揚げ、カニウインナ、タコウインナ、キウイ・パイナップル・オレンジ。加えて、義母の三色おむすび。お腹いっぱいになった。
N氏と言えば、早く来いと言ったにもかかわらず10時半に来てM達の疾走を見逃し、弁当の時間だけお客さんみたいな顔をして両親や子供に気を使わず自分の分を取ろうとするものだから、頭に来た私であった。

応援タイムでは、NN達が恋ダンス、M達は前前前世の替え歌で盛り上げてくれた。
バッチリ、ビデオに収めた。
面白かったのが、騎馬戦とリレー。
Mの話では、「青団、いつも騎馬戦負けてて、団長がいつも怒られとったが。でも、私の騎馬は青団一強いと先生に褒められとったが。コハちゃんが他の団長や副団長の帽子を取ってくるから。」
観戦していると、コハちゃんの手は最初から前に伸びていて、「帽子を取ってやる!」という感じで、Mらを指揮しながらうまく敵の団長のところに回り込んでいくので、見ていて面白かった。
リレーも、途中逆転があったりと、運動会の最後を大いに盛り上げてくれたし。

結果、青団優勝、黄団次勝。
親としてもかなり力の入った運動会だった。子ども達、楽しませてくれてありがとうね。
5月7日(日)雪の大谷
バスツアーで黒部ダム・雪の大谷に行くことになった。
せっかくのGWにどこにも行かないのも勿体ないため、私が提案。
バスならば運転してもらえるし。

5時起床、6時出発。
80名以上の参加のため、バスは2台。
私はバスの中ではほとんど寝ていた。長野の小谷(おたり)から扇沢駅まで行って、そこから全国で2か所しか走っていないというトロリーバスに乗った。「無軌道電車」と言って、電車の仲間らしい。電気を使い、排気ガスを出さないエコな乗り物だ。
その後、黒部ダム・黒部湖を見た。シーズンではないのでダム放水が見られないのは残念だったが、人間がこの巨大なダムを造ったということには、非常に驚かされる。
黒部湖から黒部ケーブルカーに乗って、黒部平へ。
N氏「45°くらいはありそうな坂だな…」
私「ほんとやね」
ケーブルカーのホームの階段も傾斜はきつかったのだが、45°ということはなく、最大27°の傾斜らしい。
45°ってどんなに大変な傾斜なんだろうか。想像に難い。
ケーブルカーが動き出した。急勾配を結構なスピードで上がって行く。子どもの頃、両親と一緒にケーブルカーに乗ったことを思い出して懐かしい気持ちになった。
黒部平で昼食。ホタルイカの佃煮や、山菜の味噌煮をいただく。
その後、立山ロープウェイに乗って、大観峰へ。
「よくこんなところに駅を作ったものだわ」と他のお客さんが言っていたように、大観峰駅は絶壁に立っている。
景観配慮のため、支柱が一本もないロープウェイ。そして、スピードも速い。まるで空を飛んでいるようで爽快だった。もう一回乗りたいものだと思う。
土産物屋では、Mがオコジョや雷鳥のぬいぐるみを欲しいと言っていた。気持ちは分からんでもないが。
降りて写真タイム。深い緑に雪の残った峰が圧巻!
ただ、非常に寒い。気温は0℃ほど。真冬の時期を過ぎて久しいから、冬の寒さがどんなものなのか感覚が分からなくなっていた。

その後、標高3,015メートルの立山の真下をトロリーバスで走って、室堂へ。
1時間ほど、雪の大谷ウォークを楽しむ。
19.2メートルの巨大な雪の壁を見ながら、4人で歩く。ただやはり、非常に寒い!
子ども達に手袋を持たせれば良かったと後悔。
N氏「まるで1万年前から積もった雪の壁みたいだ」
ホンマかいな?(笑)
NN「寒い~! 凍えそう~! 早く帰りたい~!!」
非常にやかましい。
19.2メートルの雪の壁は、今年の1月8日から4ヶ月かけて降り積もったものとのこと。
昔はコンパスで道を探りながら除雪していたが、現在ではGPSで道を探して除雪しているとのこと。

最後に雷鳥のフィギュアと一緒に記念撮影。
雷鳥ってかわいいな。あの、足が太くてモコモコしているところが私は好きだ。

トロリーバス、黒部ダム、ロープウェイ、ケーブルカー、雪の大谷と、大自然に対して挑んでいく人間の勇気や技術力、叡智に感動した。
帰りのバスで私は爆睡。バスの運転手さん、添乗員さん、素敵で楽しい旅をどうも有難うございました。
4月24日(月)土地購入
近所にいい土地が出た。
2月の新聞チラシに掲載されていたのを、N氏が義母からもらってきたわけである。
あれほど腰が重かったN氏が持ってきたチラシなので、まぁ悪くないということだろう。

結婚して○年…年々アパートが狭くなるのに、何も手を打とうとしないN氏にイライラしていた私。
それどころか「仕事を辞めて大学院に進学する」等困ったことを言い出したので、秋頃から胃痛もやまず、N氏と口も聞きたくなくなった私だった。
そこでN氏に家を建てることを約束してもらったわけだ。
のんびり屋のN氏をこのまま待っていても家が建つことはないだろう。

しかし、なかなか売地が出ない我が町内。
ところがめったに出ない土地が出たので、
妹が「土地はスピード勝負」と言っていたのを思い出し、すぐ電話して押さえてしまった。

他にも予約したい人が3人ほどいたらしいのだが、こちらが電話したのが若干早かったので契約に至ることができた。
東道路に面していて、南側が空いており、西は建物でふさがっているため西日が入りにくい良さげな土地だ。
面積も申し分なし。

不動産屋さんも感じの良いベテランの方だった。話していて安心感がある。

名義に関してどうするか迷ったのだが、悩んだ挙句結論も出た。
相手の方とお会いし、銀行にお金の手続きを依頼し、司法書士に名義変更の手続きを依頼して、完了。
ようやく一つ大きな事が終わったので、胸をなでおろした。

これでここからは暫く動けないし、決められた場所で覚悟を決めて、腰を据えてやっていくしかない。
そうなると仕事も辞められないので、やるしかない。
人生、一部決まってしまった。(部屋がもらえる子ども達は大喜びだったが)
後はここで定められた運命を生きる。

とにかく、後は素敵な家を建てるだけ!
家族みんな元気で仲良く頑張りましょう。
12月1日(木)恋ダンス練習中
ドラマ「逃げ恥」の新垣結衣さんの恋ダンスが非常に可愛く、また星野源さんの曲も凄く素敵なので、
私の中でヘビーローテーション中である。
あまりの可愛さに自分でも踊りたくなって、先日から子ども達と一緒に練習中。
動きが早すぎて凄く難しいのだけれど、だいぶ覚えることができた。

ダンス、結構いいんじゃないかと思う。
運動不足やストレスの解消にもなるし、カラオケで踊ったら盛り上がれるし。
ようかい体操も踊れてしまう私であるが、この恋ダンス、あともうちょっとでマスターできるので
楽しみながら頑張ろうと思う!

そして、子ども達。今、学校で「かるた」と「マラソン」に燃えている。
マラソン大会は、NNが「4位」でMが「5位」だったかな?
Mは1~2年はおとなしく、学童保育やクラスでの人間関係がうまくいかなくて私も心配していたのだが、
「嫌な子を見返してやる!」と努力した結果、「かるた」「マラソン」「短距離」の分野が3年生から突然伸びた。
気を使うグループを抜け、色々な友達に自分から話しかけるようになり、毎日楽しそうだ。
Mをいじめていた子に、「Mはすごいな。何でも出来て羨ましい」と言われるまでになったらしい。
とにかく、Mは本当に頑張った。その姿は、妹のNNにもいい影響を与えている。
NNは「姉ちゃんがやってるから」と同じことをやるので、自然と要領が良くなる。
NNは漫画や小説が好きで、「将来は漫画家になる」と言って、たくさん作品を描いている。
2人の姿を見ていると、親の私も燃えてくる。

春夏は、「ちはやふる」の漫画を借りて、母娘3人で真剣に読み、はまっていたのだが、
Mに関しては「ちはやふる」のお陰でさらにやる気が出たらしい。
百首の暗記は、昨年の冬(小3)で完了。
「決まり字」で取れるかるたが何枚もあるので親の私がびっくりするくらい。
学校でのかるた練習は、A~Eランクに分かれていて、最下位の場合は下位のランクに落とされるそうだ。
Mはクラブ活動も「かるた」で、上級生に歯がたたず悔しい思いをしてさらに研究を重ねた。
一時はAランクに上り詰めたのだが、Aランクは強さが今までと全然違い、腕を叩かれたりと戦いが過酷らしい。
すぐにBランクに叩き落されたそうだ。でもまた頑張ってAランクに上がった。
明日はまたAランクでの練習があるらしいのだが、イメージトレーニングのやり方を教えて、かるたも3回練習した。
さらに練習を重ねたいと思う。 あ、もちろん恋ダンスも(笑)。
11月27日(日)スタンプラリー
学校から、地域の歴史的施設のスタンプラリーカードが配られて、今年は家族みんなで頑張っている。
去年は、仕事が忙しかったのであまり連れていってやれなかったのだが、今年は
かなりの数のスタンプを集めた。

そして今日も、夕方から仕事に行く前に子ども達を連れて海の近くの資料館に行ってきた。(N氏は朝から晩まで仕事。)
人が全然いなかったが、説明を受けられてすごく良かった。
北前船の話を聞いたのだが、昔は北海道でコメがとれなかったので、
うちの県で取れたコメを船に載せて出荷したとか。
そして、代わりに北海道の海産物である昆布やニシンをたくさん買ったそうだ。
職員さん「昔はニシンが沢山とれたので、大きな鍋で煮たんです。そして、油を取った後のかすを畑にまいて
肥料にしていたこともあったんですよ。」
NN「ねぇニシンってなに?」
…この間にしんそばを食べたくせに、もうニシンを忘れていたとは…。

Mは3年生から社会科を習っているので、職員さんの話を真剣に聞いていたが、
2年生のNNはすぐ退屈になってしまい、ふすまを勝手に閉めるやら、棚の上に頭を載せるやら…ホント困った。

その後、船や海の様子を確認するための「望楼」という高いやぐらに上った。
この階段が秘密基地みたいな感じで、子ども達を大喜び。
部屋も2畳ほど。すごくいい感じなのだ。
M「ねぇ!家を建てたらこんな階段と部屋が欲しい! 友達を呼んで秘密基地にするんだ。
あ、もう帰りに一回登ってもいい?」

昔はMも凄くおとなしい子だったはずなのに、少しずつ自分に自信がついたのか元気な様子。
その姿を見ているのが凄くうれしい。

夕方から仕事へ。難しい計算だったけど、なんとか終わったよ。
11月25日(金) 近い人
学校や職場で出会う人の中で、自分に価値観が近い人は実はあまりいない。
なので、たまにふっと孤独感を感じることがある。

今年になって職場に私的にすごいイケメン(鼻が高くて端正な顔立ち。和風の雰囲気)が入ってきたと思っていたら、
その人の経歴の一部が自分と似ていて、すごく親近感を感じている。
顔やら雰囲気やらが凄く好みのタイプ。
大学も近くて、部活もいっしょ。
ただ、年が一回り違うため、話題もそんなに合わないかなと思っていたら、
その人も私と同じで読書やらアニメやらが好きらしい。
そんなわけで、夏頃から本を数冊貸してもらっている。

その人と、今日はちょっと弓道の話をしたりできたので楽しかった。
私「今弓引けんよね。引けるとしても大三までやね…」
イケメン「そうですね。今引けないですよね(笑)」
私「それに早気の克服という課題もあるしね」
イケメン「いったん早気になるとなかなか治んないんですよね!」
弓道やってた人間なんてそんなにいないので、そういう話ができるのが非常にうれしい。

私は結婚しているし子供もいるから、その人とどうにかなろうなんて気持ちはないけれど、
その人と少し話をするだけで胸がドキドキするのが分かる。
その人が仕事の件で他の女性と話をしていると、思わず目をそらしてしまう。悲しい気分になる。
社員旅行なんかに行くと、集合写真を撮る時にその人が近くにいるだけでテンションが上がる!

家でも隠さずキャーキャー騒いでいるので、
子ども達もN氏も「またイケメンの話か…。」「お母さん…またイケメン?(呆)」という感じである。

写真も見てもらったが、
N氏「これがイケメン?? どこが??? イケメンと言うからには、俺に勝てるぐらいじゃないとダメだろ」
 (どうやらN氏は自分の方がイケてると思っているらしい。)
M「お母さん…そんな凄いイケメンじゃないよ。普通の顔やよ」と言われてしまった。
そうかな? 私にとっては凄まじく理想の顔立ちだわ。と思う。

とにかく、私にとっては十年ぶりくらいに取り戻した恋愛感情のような感じ。
かといって何か行動を起こすわけでもなく、アイドルにときめいているようなものだから、まあいいか。
できれば仲良くなりたいな。年の離れた仲の良い友人ぐらいになれたらいいなと思う。

しばらくは、この恋(?)を楽しみつつ、家庭やら仕事やらを頑張って行きたい。
11月9日(水)今の職場
今の職場に異動して2年目になるが、相変わらず男女比の偏りがひどい。
男性20人に対し、女性は私1人である。
理系20人に対し、文系2人とかそんな感じである。
前の職場は男女比が1:10だった。そして私は男キャラとしてそこで生きていた。
経理の他、蛍光灯を取り替えたり、パソコンをメンテしたりという感じだった。
だが今は一応レディ扱い…。ちょっと戸惑っている。
社員旅行は、一人で個室だそうだ。ちょっと憂鬱なような、楽しいような。

昨年はパワハラを受けていて、毎日塩と鏡とICレコーダーを持って出社していた。
胃が痛い毎日だったが、今はその元凶が退職でいなくなり、毎日快適。
仕事は忙しいけれど、残業はほとんどないし、嫌な人もいない。
皆さん非常にあっさりしている。
強いて言えば仕事場が静かすぎることに苦痛を覚えることがあるが、人間関係があっさりしているため煩わしさがない。
あと1年半ほどこの職場に置いてもらえたら有難いなあ…。イケメンと男前もいっぱいいるし(N氏ゴメン!)
10月1日(土)N氏合格
子どもを水泳に連れていき、歯医者に連れていき。帰って来たら、
N氏が「みやびさん。俺、合格してしまった。試験に」と突然言い出した。まさに晴天の霹靂。

N氏がずっと頑張って来たことなのでそれは嬉しい。喜ばしいことだ。
だが、色々問題もあるのだ。
仕事は来年度まで、その後は退職金を使って大学に通って勉強し直したいと言う。その後、また別の資格を取ってそれを活かした仕事がしたいとのこと。それまでは貯金を崩す生活をするとのこと。
遠くの大学に行くことも考えている様子だったので、それは反対した。
それにしても、長らく同じ職場で一緒に頑張って来た旦那が辞めるなんて、寂しすぎる。
彼の夢を応援したいが、成功の確証もなく、不安でいっぱい。

そして私も、来年あたりには昇格して係長になってしまうだろう。それも心配。いろんな事がこわい。
でも、子ども達を大きくしなくちゃいけないし、N氏が無職の間、大黒柱として家計を支えなくちゃいけないし。Mの歯科矯正も始まるし。
これからは節約しないとだめだ。
そして、今まで以上に家族の団結が求められる。私がしっかりしないと…。

いろんな覚悟を決めなくちゃ。
7月26日(火) 最近。
昨日、NNが8歳の誕生日を迎えた。
NN、去年から妖怪ウオッチの小説を書いていて、「ふぶき姫」が大のお気に入り。それに伴い「春姫」等オリジナルの妖怪を考えて楽しんでいる様子。小説、楽しんで続けてほしいなあ。
この子がもう8歳だなんて信じられない。

M、先日国語の期末テストで200点を取ったらしい。「お母さん!聞いて!」と興奮しながら見せてくれた。
今回の期末は難しく、満点はクラスでただ一人だったらしい。通知表をもらいにいったら噂になっていた。
「Mちゃん、200点一人だけだったんだって?」「噂になっとるよ」
とママ友達に言われ、帰宅してMに伝えると恥ずかしそうにニヤリとしていた。
頑張ったねぇ。

がしかし、通知表はそこまで良くなく。普段のケアレスミスがなくなればもっと良くなるそうで。期待している!

今日は学校の役員関係で仕事を休み、子ども工作教室の買い出しに100円ショップへ行ってきた。
昨日はすごくだるかったんだけど、今日は少し元気になったので、休暇が必要だったのだろうと納得した。

N氏は相変わらず激務の課にて。夜は早く寝てほしいー。心配。
1月12日(火)バリ島旅行記(最終日)
なんとか関空に着き、入国審査と荷物受取を済ませた。
全員、お腹の調子がちょっとおかしかった。
日本の空港は、バリと違ってお香の匂いがしなかった。色もあまりなかったが、何故かほっとした。

朝マックして、帰路へ。

この後、2日後に同じインドネシアのジャカルタのスタバでテロが起こることを、この時点で私たちは知らない。
楽しいバリ旅行だったが、危険と隣り合わせだということだ。

旅行は疲れたが、心が元気になった。
やはり、バリ島自体がパワースポットなのであろう。
仕事はつらいけど、年1回の海外旅行のために、これからも働き続けた方が良さそうだ。
がんばるぞ。
1月11日(月)バリ島旅行記(4日目)
いよいよ最終日。

午前中は、お土産を買えるラストチャンスかと思い、免税店へ。
ホテルから距離があるが、旅行会社のはからいで、行く際のタクシー代が無料になるのだ。

バリ舞踊衣装の展示がしてあって、子どもに着せて写真を撮った。
ここはインドネシアルピアではなく、ドルである。
私にも付き合いがあるので、石鹸やらマッサージオイルやら、色々詰めた。
最後、物凄い金額になってしまい驚愕。迷ったけど、結局買った。

お昼は免税店の中華料理屋さんへ。
日本とは感覚が違うので、出てくる皿がとにかく汚い。何枚か取り替えてもらった。プラスチックなのも汚れが取れにくい原因かな?
きっと、「日本人は細かいな」って思っているに違いない…。

昼にホテルに戻り、N氏らはホテルのプールへ。私も、足だけつけた。
深さ1.4メートルとのことで、子ども達の足がつかない状態。プールの縁につかまって、よいしょと進む。
とにかく暑くて、コンクリートは焼石状態。

夕方は、クタの街へ。クタ・スクエアを目指す。
バリは、バスや地下鉄がないため移動がとにかく不便。気温も暑いし、ばててくる。
途中、大きなマーケットを見つけた。ここは免税店よりも品数が豊富な上に、安い。
しまった、ここでお土産を買えばよかったな。と後悔したが後の祭り。
店先にドクターフィッシュのプールがあって、オーストラリア人の男女が足をつけていた。
Mが興味深げに見ていると、「Free!(タダだよ)」と勧めてくれる。
少し会話をした。オーストラリア人はおおらかであまり怒らないとバリのガイドさんが言っていたが、確かに優しそうだった。
一緒に写真を撮ってもらった!

なんとか歩き切り、クタ・スクエアへ。
ここでも大きな雑貨屋さん「マハ・タリ」があり、土産物が充実。アボカドクリームを購入。欲しかったのだ。
うーん、ここでお土産を買えばよかった。。。

夕方はしゃれたイタリアンレストランで食事。
ナフキンがおしゃれな形に折ってある。NNが「バナナや」と言うと、女性の店員さんが「NO、CORN(とうもろこし)」と言って笑った。
私は食べすぎで胃腸の調子が悪かったので、トマトスープのみ。
胃に優しかった。

名残惜しかったが、ホテルに戻った。21時半、ガイドさんが迎えにきてくれて空港へ。
その後、機内泊だったが、これが最後の体力を削り取られる感じで結構きつかった。
1月10日(日)バリ島旅行記(3日目)
N氏が、「今日は一日ゆっくりしよう」というので、近くの海へ。
海の美しさに驚く。
ウブドで買った海色のワンピースを着て、クタ・ビーチまで歩いた。
クタに来ると、物売りが「ミツアミー、センエン。ヤスイー」「カワイー」と声をかけてくる。
髪を三つ編みにしてくれるらしい。
帽子売りやジュース売り、アクセサリー売りもいる。断るのが大変である。
N氏がアーラさんというバリ人からパラソルを借りてくれた。1時間1500円ほど。
Mと同じ9歳の男の子がいるらしい。今日は家でテレビを見ているとのこと。
氷で冷やしたスプライトを買ってきてくれた。ホテルやコンビニの冷蔵庫ではあまり水が冷えないので、正直美味しかった。

バリの波は荒く、砂が足元から削られていく感じ。
油断していると、足を取られる。そして、一歩海に入ると、すぐ深くなる。
子ども達と、波が来るとジャンプしてよけて遊んだ。
日に焼けた地元の女の子が小さな妹たちを連れて、Tシャツ姿のまま遊んでいた。素朴でかわいかった。

帰りに、テッパンヌードルという店でご飯を食べた。魚のフライが美味しかったが、量が多いのと疲れていたので
あまり食べられず残念だった。しかし、とても良い時間を過ごした。
店で渡された紙に、「あなたのホテルの鍵とこの店の割引を交換します。滞在先のホテル名と氏名をご記入下さい」と書いてあり、
子供たちは怪しんで、ずっと「あなたのホテルの鍵を交換しますって何やろ??」ばかり言っていた。

途中プルメリアの花が落ちていて、子ども達が拾って遊んでいた。
ホテルに帰ってコップに生けた。プルメリアは強くて、なかなか枯れなかった。

子ども達とN氏がプールで遊んでいる間、昼寝。

夜は断崖絶壁の寺、ウルワツ寺院へ。インドの古代叙事詩ラーマーヤナと原始宗教を融合させたケチャ・ダンスを鑑賞。
魔王に奪われた若く美しい王妃・シータを、若き王子ラマが白猿のハヌマーンらと取り戻す物語。
ハヌマーン、観客の笑いを誘い、大活躍。ケチャは男性の合唱だけで音楽が成り立っており、非常に素晴らしかった。

NNが「お腹痛い」と言い出し、20分ほどトイレに付き合ったが回復せず、N氏とNNはバスの中で休んでいてケチャを鑑賞できなかった。ごめんね、N氏。
あとで見せるために、しっかりと録画した。
帰りに、バリのおじいさんが「Where Are You Came From?」と声をかけてくれた。
バリの人は気さくで、私もバリの人が好きになった。

A’r(アロマ)というお店で、レゴンダンスを観ながら、浜辺で海鮮BBQを愉しんだ。
白身魚は鯛に似て、新鮮で美味だった。この辺はジンバランというらしい。
明日はいよいよ最後の日。名残惜しい!
夜は疲れて、早く寝た。
1月9日(土)バリ島旅行記(2日目)
2日目の朝は、起きるのがしんどかった。
6時半起床、8時にロビー集合である。ガイドはサナさん。
日本語堪能で、バリの歴史や宗教に精通しておられ、細やかで優しくて気さくな方であった。

初めに木彫りの村マスに行く予定だったが、近年木彫りが流行っていないという理由もあり、お土産屋さんへ。
値段もそんなに高すぎず、ある程度欲しいものが揃っていたので楽しかった。
1時間ほどいたかった。石鹸やキーホルダーを買った。
我が家の小学生達にも付き合いがあるだろうから、「お友達とお揃いにしられ」と言って、買ってあげた。

バリには、銀細工(トゥルク)の村、家具の村、木彫りの村(マス)等工芸品の種類によって、それぞれ村があるらしい。
最近は木彫りが不人気で、アジアン家具が人気。木彫りの店は家具屋さんに変わっているとのこと。
バリでは凧も人気で、ガルーダや蝶の形のカラフルな凧が売っているのが車窓から見えた。

次はゴア・ガジャ遺跡。10世紀にオランダ人によって発見されたが、前方の石が積まれた部分が何だったのか、
いまだにはっきりしていない等、想像をかきたてられる。
水浴びの場所も発掘されたが、神様の水なので浴びてはいけないということになり、沐浴場は使われていない。
代わりに、魚がたくさん泳いでいた。
ボマ(守り神)の口の形をした入り口に入った。遺跡の中はじっとりと暑かった。
壁をくりぬいて作った寝台と瞑想用の場所、ブラフマン(創造神)・シヴァ(破壊神)・ヴィシュヌ(守護神)の3つのリンガがあった。
バリでは、3という数字に意味があるそうで、沐浴の時も頭に3回水をかけるらしい。
密林の中の遺跡ということで、N氏と感動していた。

象の頭をしたガネーシャ神は、シヴァの息子である。
母・パールバティと家にいた時に、父・シヴァがやってきた。
パールバティが入浴中であったため、ガネーシャはシヴァを家に入れなかった。シヴァは怒り、ガネーシャの頭を切り落とした。
そして、ガネーシャは象の頭になった。
Mはこのエピソードが心に残ったらしい。

ティルタ・エンプル(聖なる泉)へ。この日はシヴァの祭りの翌日で、沐浴にはもってこいの日らしく人だかりができていた。

寺院に入るときは、バティックという腰巻や、頭に布を巻く。集中するためである。
成人になると、犬歯を削る。欲望を抑え、集中するためという。
私も日本には除夜の鐘と108の煩悩の話をしたら、ガイドさんは驚いていた。

昔、近くにいたマヤダナワ(悪魔)を、インドラの神が殺した。悪魔は人を取って食べていたので、住民はインドラに感謝した。
インドラが針を刺した場所からこんこんとわき出たのが、この聖なる泉である。
家族連れがバイクで来ていて、お供えをして、沐浴をして、帰りに木陰でお供えを食べてとアットホームな雰囲気だった。
蛇つかいもいた。

「バリの人は大きなものを崇拝します。例えば、大木。
そして、お供えをします。祈ります。家族のために、みんなのために、バリのために祈ります。
そして、世界の平和を祈ります。」
世界の平和は、こうやって祈りの力で保たれているのかもしれない。
ガイドさんの澄んだ瞳の光に、宇宙の深淵を見た気分だった。

バリでは物価が以前の10倍に高騰しており、最近では、庶民が家や車が買えなくなった。家族4人で1台のバイクに乗るという。
また、バリには信号機がない。信号機の代わりに、ヒンズー教の像がたっている。
巨大な赤ちゃんの像もあった。魔よけだそうだ。
N氏「運転手さん達、何気なく運転しているようだけど物凄いテクニックだよ」

バリではお坊さんはなり手がいない職業である。お坊さんにはグレードがあり、職業ではなく全てボランティアである。
誰もなりたくはないが、年を取ったり、嫌なこと(病気など)が重なったりした時に村の会合で「お坊さんになりなさい」と言われたり、
ケチャでトランス状態に陥った際に、「あなた、お坊さんになりなさい」と村の長老から言われたりして、なるべくして、なる。
お供えを作ったりして、少しの収入を得ることができる。
昔は、家を建てるときに20万円くらいのお供えを出す家もあったが、今では少ない。

キンタマーニ高原とバトゥル山・湖を眺めつつ昼食。広々とした景色。絶景である。
1917年と1999年に噴火はあり、1917年の時は人がたくさん亡くなり、キンタマーニの人口が減ったらしい。
先住民族のバリ・アガが住んでおり、見た目はバリ人と変わらないが、風葬の習慣がある。
物売りがキーホルダーを売っていたが、値札がないので目を伏せた。
ミカンとコーヒーの栽培が盛んで、肥料には牛の糞を使うため、ハエがたくさんいる。
料理にたかってくるので、子供たちが「えい、えい!!」と追い払っていた。

ジャコウネコにコーヒーの実を食べさせ、ジャコウネコの腹の中で発酵させ、糞として出したジャコウネコのコーヒーは
人気があり、中でも天然のものは高価である。アラビカ珈琲といい、150グラム=5,000円程度との事。

道中、ガソリンを瓶で売る店あり。商売いろいろ。

テガラランはヤシの木やスターフルーツの木がある以外は輪島の千枚田みたいな雰囲気である。
スパクという水利を分けるための組織があり、頂上に寺を作り、祭りは年2回。
稲刈りは人を雇って行い、対価は米で払う。

ウブド王宮へ。ウブドにはカンドゥル王という王様がおり、芸術を好み、アントニーオ・グランコ等オランダの絵描きを
バリへ招いた。そのため芸術が盛んであり、オランダ人が多く住んでいたため、戦火を免れた。
ウブドの語源は「UBAD(ウバッド・薬)」であり、8世紀に僧侶マルカンディアが開拓民を連れてきた。
暑かったが、近くの川に入ると気持ちがよく、まるで癒してくれる薬のようだったので地名がウブドになった。

王家の人はお金持ちで、優しくて、今でも皆から尊敬されている。
いくつもホテルを経営しており、実際にウブド王宮に宿泊もできる。毎晩王宮で芸能が行われるが、王家は場所を貸し出すだけで、お金は取らない。入場料は全て、出演者に入る。

バロンダンスに出てくるバロン(善の神)に対するラング(悪の魔女)の像が、何故か王宮にある。
「普通は魔女の像は置かないが、魔女を祀ることで魔よけとしているのだろう」とガイドさん。

観光地をたくさん回って、貴重な体験をした。最後には眠くなったが、なんとか起きていた。
素晴らしいガイドさんに感謝。

夜は、疲れたためかN氏も私も不機嫌だった。
N氏が「夕食の店は任せるね。調べておいてね」と行ったくせに、
クタへ向かう途中、「いつまで歩かせる気だ。その辺にも店はあるだろ」と言い出したので、近くのイタリアンレストランへ。
パスタを食べた。子ども達も満足。

明日はゆっくりしよう。ということで、22時就寝。
1月8日(金)バリ島旅行記(1日目)
翌日は、空港に9時到着。
いざ、飛行機へ。午前11時関空発、17時20分にデンパサール(ングラライ国際空港)着。
飛行機の中で、子ども達は機内食のそばを食べられて喜んでいた。
その後、ずっとペイントのゲームをしていた。

私は、HEROの映画を鑑賞。飛行機はすごく寒くて、コートを持ってこなかったことを後悔した。
ドラマ開始当初よりも、キムタクも松たか子も随分落ち着いているのに、
この二人はいつまでもくっつきそうでくっつかないのかぁ…と違和感を感じたが、楽しませてもらった。
ペタンクとソーセージ好きの架空の国ネウストリアの設定も面白い。行ってみたいな、ネウストリア。

デンパサールの気温は30度超え。じっとりと汗ばみ、夏を思い出した。
すぐに半袖になる。
お香と食べ物と香味野菜の混じったような独特の匂いに、久しぶりの東南アジアを感じた。

ガイドさんはフレンドリーな感じで、ニコニコと愛想が良かった。
汗をかきながらアストン・クタ・ホテルに到着。冷たいおしぼりを戴いた。

プール付きのホテルに泊まるのは初めてだ。
プールサイドから、レゴンダンスのダンサーの姿が見える。ガムランボールの神秘的な音も聞こえる。
私「おおっ! バリ舞踊が見られるかも!!」 

時刻は19時半を回っていた。
N氏「疲れた。ホテルのレストランで夕食を食べよう」

ということで、1階のレストラン「シュガー&スパイス」へ。
運よく、週に1回開催のレゴンダンスを鑑賞することができた。

極彩色の衣装をまとった、美女の踊る魅惑的なレゴンダンス。なのに、
意外とお客さんは少なかった。
私「すごい。めっちゃ綺麗。ビューティフルー」
カメラを構えたり、料理を食べたりと忙しい。N氏とビンタンビールを飲んだ。

突如、ダンサーが「Dance With me?」と言って私に鮮やかな黄緑の布をかけて下さり、
一瞬戸惑ったが、嬉しかったので私も一緒にダンスを披露。
たおやかなバリの美女と、怪しげな日本人の異色のコラボレーション。
その姿は、自分でも奇妙だったと思う。
おそらく、日本の恥をさらしたのは言うまでもないだろう。
すごく心に残る良い体験だった。
並んだ時に、バリのダンサーが意外と小柄であることに驚いた。スタイルが良くてすらっとしてしてる。

料理はバイキング形式。
M「料理が辛くて食べられない!」
NN「からいー!><」
カラフルなナシゴレン(炒飯)。赤パプリカと思いきや唐辛子が混じっていた。
私「赤色はトウガラシやよ。なるべく赤色のまじっていない料理を食べるようにしられ。
お母さん、昔タイに行った時にそうしとったよ」
娘らに言い聞かせつつ、スープを飲んだ。チキンスープに、ジャガイモと赤パプリカが入っていた。
赤パプリカを噛んだ。しかし、それは唐辛子であった。
私「からー!!」
全身の毛孔から汗が吹き出し、涙と鼻水が出た。
N氏「ハハ…ハハハ…大丈夫け?」
心配はしてくれているが、笑っている。
M「お母さん、大丈夫?」
私「うぐ…。水かなんか頂戴…うう…う」
N氏「スイカでも食べられ」
子ども達がスイカを10切れほど取ってきてくれ、なんとか収まった。
唐辛子1かけらのの威力を相殺するに、スイカ10切れ分。なんと恐ろしい。
これであと数日大丈夫なのか。私は少し心配になった。
子供たちに早く寝ろと脅しつつ、12時半頃、就寝。
1月7日(木)バリ島旅行記(前泊)
結婚10周年! ということで急に決まったバリ島旅行。荷物をつめる元気もなかったけど、何とか準備した。
子どもらは始業式も書初め大会も休むので、不良小学生。
がしかし、先生方も「気をつけていってきてくださいね」と快く了解してくださった。
子ども達、一生懸命宿題と自主勉強とカルタの練習を頑張った。

今までは、海外旅行というとホテルのベッドで寝られることだけが唯一の楽しみであった子ども達が、一か月前から「インドネシア楽しみー!」と言うようになったということで、子ども達も成長したらしい。

夜8時頃出発。地元のすき家で夕食。
M「私、インドネシアすっごく楽しみ!」
私「お母さんもやよ。てか、家族全員同じ気持ちやね。」

関西国際空港は人工島にある。大きな橋をわたる。
私「ほら、見て見て! 今から車が空飛ぶよ~!」
車で海の上の橋を渡るときに、子ども達を喜ばせようとしていつも言うセリフである。

M「…お母さんさぁ、いつも車で橋を渡るときに「空飛ぶよ~」って言うけどさ、
私、ほんとは「車のタイヤが地面についているのに、どこが空飛んどるんけ?」っていつも思うんやよね。
まぁお母さんに言うと怒るだろうから、黙っとったけど」

私「な…何…だ…と」


ここで衝撃の真実発覚。Mの方が私より大人だった…。今まで話を合わせてくれていたとは!
どっちが子供かわからないではないか。

空港付近で前泊。ホテルに着いたのは深夜。N氏、運転頑張ってくれてありがとう。
疲れているのにごめんね。

ホテルは非常に綺麗だった。子ども達ははしゃいでいるが、私は体力を温存するため、すぐに休むことにした。
NNに至っては、帳面に日記を書いていた。
私「寝るよ! 明日体力もたんよ!!」

枕が変わって眠れるか心配になるが、私の事である。すぐに意識が遠くなった。
1月1日(金)元旦
午前中は、地元の氏神様に初詣。歩いて行ったので、運動不足解消。
おみくじを引いたら末吉で、「何事も進んでしないのがよい」と書いてあった。
きっと神様は、私の疲労蓄積した状態とでしゃばりな性格をご存じなのだろう。
2016年は、少し自分を甘やかし、頑張りすぎず、流れに身を任せて生きていくとしよう…。

夕方は、Mのお正月ビンゴに付き合って「初売り」に行ってきた。
お年玉を握りしめて、ファンシー雑貨を吟味する娘達。
Mはシャーペン型消しゴムを、NNはリラックマのシールをゲット。
女の子ってこまこました小さいものが大好きだよね。
私もお出かけ用のポシェットが欲しいのだが、好きなのがあまりない。
まぁいいか、ゆっくり探すとしよう。

年のせいか、フルタイム勤務のせいか、「やらなければいけないこと」に体全体が拒否反応を示していて、
年末は年賀状を書く気になれなかった。
やらなければいけないことが多すぎるよ!
とにかくこの年末は、「片づけは祭りやから!」と叫んでは家の中の不用品をかなりたくさんごみに出し、
映画やドラマ、本を鑑賞して過ごしている。
家の中もスッキリして、子ども達もだいぶ綺麗好きになり、学習机の周りもすっきりした。
ただでさえ狭い我が家なのだから、片づけをきちんとして2016年もすっきり過ごそうね。
12月31日(木)大晦日
Mの冬休みの宿題が「お正月の行事ビンゴ」とやらで、
その中に「年越し」というものがあり、深夜12時まで起きていることに初挑戦するそうで張り切っている。

日中はとにかく忙しく、午前中は家族全員で歳神様を迎えるための大掃除。午後はおせち作り。夕方は年越しそば作り。
そして、夕食後はMと一緒にリッツにチーズ・サーモン・セロリ・いくらを乗せておつまみを作り、
家族全員で紅白を見ながら飲み会をした。(特に話題もないがこれが楽しかった!)

4時間半ほど紅白を見ていてなんだか眠くなってしまった。子ども達も何とか起きていて、
行く年来る年を見ながら挨拶をして、(2355を観たかったらしいMは拗ねて寝てしまった)就寝。

1週間休みがもらえるって最高。
とにかく、あと三日、しっかり休んでリフレッシュしよう。
10月4日(日)自転車に乗れた!
久しぶりに某A定例会開催。
1人はチャキチャキしていて気が強いので早々にやられる私。離れているからいつもは気にならないけど、友達同士の距離って難しい。
でも、プレゼントいっぱいもらった。優しいところもたくさんあるのだ。
A、ありがとう。

「お母さん来てきて~!」
長女、ようやく自転車に乗れるようになった。
コマさん好きのため、ご褒美は妖怪ウォッチバスターズ白犬隊。
ご褒美も嬉しかったかも知れないけれど、一番嬉しかったのは自転車に乗れたことじゃないかな?
9月23日(水)

子ども達のピアノ発表会。最初はどうなる事かと思ったけど、開き直ったようで二人とも堂々と弾いていた。
実母と義母が応援に来てくれて嬉しかった。ありがとうございました。
夜はお寿司を食べに行った。
のどぐろに鮪に鰻にアボカドに…よく噛んで味わって戴きました。
9月25日(金)トマトラーメン

どんな味かな?と思っていたけど、酸味豊かで美味しい!!
9月21日(月)エンドレスループ

敬老の日。旦那は朝から仕事へ。
午前中、敬老の日のプレゼントを買いに行く。
祖父母…ボア付ベスト、箸、タオルハンカチ
両親&義母…箸、タオルハンカチ
祖父母宅へ持って行ったら非常に喜ばれた。一時、体調不良だったので心配していたのだが、元気になっていたので安心した。
弟、従兄弟、両親が精米の手伝いに来ていて、私は労働力を提供できず申し訳なかった。娘がもう少し大きくなったら手伝いに行くよ。
従兄弟は叔父の介護も抱えていて、介護生活が2年くらいになる。夜も交代で介護し、睡眠不足で会社に行っている。仲良し家族なのに、家の中も一時険悪になったそうだ。聞いているだけでつらい。倒れないでと思う。
従兄弟、大変な生活をしているのに祖父母の手伝いに来てくれてありがとう。本当に嬉しいよ。
私なんて愚痴ばっかりで自分の事しか考えていなくて、恥ずかしくなる。

私など、まだ恵まれた生活。仕事に家事に育児にと大変だが、幸せな方なのだ。家族も自分も健康なのだから。
いつかは、誰かが倒れる日が来る。そんな日なんか、絶対に来てほしくはないが。リスク対策をきちんとして、今日1日を大切に過ごさねばなるまい。
夜は粗食を食べて、家族でコメダ珈琲で読書して、一人でドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を見た。泣けた。渡辺美並ちゃんの健気で優しい笑顔に癒された。
9月17日(木)専業主婦の1日。

最近家電がバタバタとダメになり。ロボット掃除機、乾燥機、パソコン等。
乾燥機とアパートの不具合を、業者さんに見に来てもらうため1日会社を休んだ。
お昼にデパ地下でたこ焼きとサラダを食べ、お土産にキッシュを買い(オマール海老が美味)、古着屋で4着ほど服を買い…。
子どもの宿題をゆっくり見てやり…。
時間の流れが緩やかで、凄く幸せだった。毎日これなら、家にも子どもにも十分手をかけられるだろう。

専業主婦、憧れる。
しかし。
最初のうちは良くてもそのうち暇になってしまって耐えられないだろうな、とか旦那に何かあった時リスクがありすぎて怖いな、と思うのでしばらく仕事をやめる気はない。
しかし専業主婦、憧れる。
9月18日(金)友人とカフェランチ

諏訪のお姫様と、地元の学生コラボのクラフト食器を使ったお店でのカフェランチ。
鶏肉のトマト炒めに、野菜のカレー炒め、温泉卵、雑穀米、味噌汁、野菜の揚げ物…と非常にヘルシーで嬉しい。
諏訪姫様も、非常にご満悦。
諏訪姫様は、美人で賢くて、心優しく気品があり、謙虚で控えめで本当にお姫様みたいな人。
これからもずっと仲良くして戴きたい、と思う。
(●^ー^●)
9月19日(土)おさいほう魔女

連休突入。
日頃の疲れがたまって眠い。
土曜日の午後は、昼寝するに限る…。よって家事以外は何もできない。(悲)

「なんでも魔女商会」のおさいほう魔女シルクが大好きな長女、裁縫セットがどうしても欲しいんだそうで買ってあげることにした。
「実は一年生の終わり頃からシルクになりたかった」そうで。

で、今はガーランドを作りたいんだって。
となると次女にも買わないわけにはいかず、スヌーピーの裁縫セットを買ってあげた。

最近何かにつけて出費がかさむけど、こういうのは将来への先行投資というか、子どもの興味とやる気を伸ばすから、悪いことではないと私は思う。
たくさん使ってね!
8月22日


私の精神安定法
ラジオを聴く。
銭湯へ行く。
旅行。
カラオケ。
ゲームセンター。
カフェで雑誌を読む。
雑貨屋さんへ行く。
深夜アニメを見る。
運動。
しゃべる。
本屋さん。
絵や文章を描く。
かわいいイラストを見る。
美味しいものを食べる。(たこ焼き、生パスタ、コロッケ)
美味しいものを作る。

昔は読書と神社に行っておみくじを引くことが好きだったが…。時間が経つと人間は変わるもの。
無駄なことはやめて、好きなことをする時間に充てよう。
9月13日(日)シルバニアファミリー

日曜日に娘らがシルバニアファミリーで作った部屋はあんびるやすこさんの児童書『なんでも魔女商会』に出てくる『お洋服リフォーム支店』をイメージしたらしい。
この本は、長女も次女も大好き。私も読ませてもらうけど、イギリスの世界観がとてもいい。
長女は、将来デザイナーになってお洋服リフォーム支店みたいなお店を開きたいんだそうだ。
次女はケーキ屋さんになりたいそうで。食いしん坊の次女らしい。
夢が叶うといいな!
\(・o・)/
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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