5月14日(日)運動会
昨日が雨だったため、小学校の運動会が今日に日程変更。
昨日は夜8時半まで仕事をして、夜12時まで弁当の下ごしらえをし、今日は早朝5時50分に場所取りに行って、弁当8人分をこしらえた。すっごく疲れたが、Mが弁当を楽しみにしているので頑張って作った。
(サンドイッチを作っていると、「私も手伝いたい~」と言ってきたので、「明日もあるし早く寝なさい」と追い払ったほど。笑)

M、青団。NN、黄団。
二人とも、100m走と80m走では力強いフォームで走り、2位!
ベストを尽くしてくれれば別にビリでもいいのだが、入賞してくれるとやはり親としても力が入る!
遊走は、NNは2位、Mは5位。
Mはリレーの補欠に頑張って入っている。(団の中では3位。厳しい戦いの中、粘っていたと思う)
引き続きの綱引きは、私も参加。
ママ友のMちゃんらと一緒に、黄団に加勢。「よいしょ、よいしょ!」と声を出し、決勝戦まで勝ち抜き、何と優勝。
連戦したのでキツかった。
しかし、久しぶりにやってみると、すごく力が必要だし息も上がるしで疲れた。
Mちゃんらとハイタッチして盛り上がった!

親子の体操の時間では、NNの動きがすごく上手で思わず見とれてしまった。
まだ3年生なので、ちょこんと小さくかわいらしいNNであった。

義母と実父母と弟が来てくれて、一緒に昼を食べた。
私の作った弁当は、サンドイッチ11人分、ミニトマト、エビとパプリカのガーリック炒め、、鶏のから揚げ、カニウインナ、タコウインナ、キウイ・パイナップル・オレンジ。加えて、義母の三色おむすび。お腹いっぱいになった。
N氏と言えば、早く来いと言ったにもかかわらず10時半に来てM達の疾走を見逃し、弁当の時間だけお客さんみたいな顔をして両親や子供に気を使わず自分の分を取ろうとするものだから、頭に来た私であった。

応援タイムでは、NN達が恋ダンス、M達は前前前世の替え歌で盛り上げてくれた。
バッチリ、ビデオに収めた。
面白かったのが、騎馬戦とリレー。
Mの話では、「青団、いつも騎馬戦負けてて、団長がいつも怒られとったが。でも、私の騎馬は青団一強いと先生に褒められとったが。コハちゃんが他の団長や副団長の帽子を取ってくるから。」
観戦していると、コハちゃんの手は最初から前に伸びていて、「帽子を取ってやる!」という感じで、Mらを指揮しながらうまく敵の団長のところに回り込んでいくので、見ていて面白かった。
リレーも、途中逆転があったりと、運動会の最後を大いに盛り上げてくれたし。

結果、青団優勝、黄団次勝。
親としてもかなり力の入った運動会だった。子ども達、楽しませてくれてありがとうね。
5月7日(日)雪の大谷
バスツアーで黒部ダム・雪の大谷に行くことになった。
せっかくのGWにどこにも行かないのも勿体ないため、私が提案。
バスならば運転してもらえるし。

5時起床、6時出発。
80名以上の参加のため、バスは2台。
私はバスの中ではほとんど寝ていた。長野の小谷(おたり)から扇沢駅まで行って、そこから全国で2か所しか走っていないというトロリーバスに乗った。「無軌道電車」と言って、電車の仲間らしい。電気を使い、排気ガスを出さないエコな乗り物だ。
その後、黒部ダム・黒部湖を見た。シーズンではないのでダム放水が見られないのは残念だったが、人間がこの巨大なダムを造ったということには、非常に驚かされる。
黒部湖から黒部ケーブルカーに乗って、黒部平へ。
N氏「45°くらいはありそうな坂だな…」
私「ほんとやね」
ケーブルカーのホームの階段も傾斜はきつかったのだが、45°ということはなく、最大27°の傾斜らしい。
45°ってどんなに大変な傾斜なんだろうか。想像に難い。
ケーブルカーが動き出した。急勾配を結構なスピードで上がって行く。子どもの頃、両親と一緒にケーブルカーに乗ったことを思い出して懐かしい気持ちになった。
黒部平で昼食。ホタルイカの佃煮や、山菜の味噌煮をいただく。
その後、立山ロープウェイに乗って、大観峰へ。
「よくこんなところに駅を作ったものだわ」と他のお客さんが言っていたように、大観峰駅は絶壁に立っている。
景観配慮のため、支柱が一本もないロープウェイ。そして、スピードも速い。まるで空を飛んでいるようで爽快だった。もう一回乗りたいものだと思う。
土産物屋では、Mがオコジョや雷鳥のぬいぐるみを欲しいと言っていた。気持ちは分からんでもないが。
降りて写真タイム。深い緑に雪の残った峰が圧巻!
ただ、非常に寒い。気温は0℃ほど。真冬の時期を過ぎて久しいから、冬の寒さがどんなものなのか感覚が分からなくなっていた。

その後、標高3,015メートルの立山の真下をトロリーバスで走って、室堂へ。
1時間ほど、雪の大谷ウォークを楽しむ。
19.2メートルの巨大な雪の壁を見ながら、4人で歩く。ただやはり、非常に寒い!
子ども達に手袋を持たせれば良かったと後悔。
N氏「まるで1万年前から積もった雪の壁みたいだ」
ホンマかいな?(笑)
NN「寒い~! 凍えそう~! 早く帰りたい~!!」
非常にやかましい。
19.2メートルの雪の壁は、今年の1月8日から4ヶ月かけて降り積もったものとのこと。
昔はコンパスで道を探りながら除雪していたが、現在ではGPSで道を探して除雪しているとのこと。

最後に雷鳥のフィギュアと一緒に記念撮影。
雷鳥ってかわいいな。あの、足が太くてモコモコしているところが私は好きだ。

トロリーバス、黒部ダム、ロープウェイ、ケーブルカー、雪の大谷と、大自然に対して挑んでいく人間の勇気や技術力、叡智に感動した。
帰りのバスで私は爆睡。バスの運転手さん、添乗員さん、素敵で楽しい旅をどうも有難うございました。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
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(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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