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10月10日(水)リニューアルの一年!
今年は、色々リニューアルした一年だった。恐ろしい位に経費がかかった。
・パソコン
・デジカメ
・ウォークマン(Bluetooth対応)
・スピーカー(Bluetooth対応)
・ポータブルのカーナビ(仕事で外回りする時に便利)
・紙の書籍→一部Kindle
・格安スマホ購入(地図が欲しかったから。ガラケーも持っている)
・車買い換え(ある日突然カーナビが壊れる。数日後、すごく疲れている時に無理に運転して電柱に車をぶつけ廃車に)

昨年末、腰のヘルニアになって二週間休職していたのだが、休んでいる間に「色々リニューアルしようかな…」と考えていた。
元気になったことを機に、少しずつ色々なものを買い換えたりして新しくしていった。
家の中にあったガラクタも、少しずつお別れしていった。
結婚してから13年経って、今まで持っていた持ち物が古くなってきていたのもあったので、色々新鮮。
Bluetoothはケーブルがないのですごく便利。
しかし、洗濯機や電子レンジ、TV、冷蔵庫等は10年経っても健在。壊れるまで使う!
けれど、いつかはミニマリストになりたいなとも思っている。
荷物一つで移動できる生活がしてみたい。家族がいて、思い出もデータか何かで持っているならそれでいいやと思っている。
身軽に生きていきたい。

来年からは長女Mが中学生。次女NNは5年生。大きくなったなぁ。
けれど、小学生って本当にかわいいな。ちょっときかない所もあるけれど、基本的には素直だから。
「出かけるよ」と言ったら、文句を言いながらもなんだかんだ来てくれるし。
仕事が終わるのが遅いと、Mが「お母さん、何時に帰ってきてくれる? 早く帰ってきて欲しい…」と電話をかけてきたり、
NNに関しては、「ばあちゃん家行く!」「お母さん、買い物に行くなら荷物持つよ」とついてきてくれたり、出かけるときも窓から手を振ってくれたりして二人とも本当にかわいいのだ。
この二人ときたら、私がいないとだめなのだ。

中学生になったら、どうなるのかな。自立してくれないと困るけれど、いっぺんに巣立ってしまわれるのも寂しいな。
子育てにかかる時間は、実質でせいぜいあと8年くらいだろう。
まぁその前に、親よりも友達といる時間の方が楽しくなっていくんだろうけれど。
色々手がかからなくなって楽になるんだろうけど、複雑。

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10月8日(月)気球&名古屋市美術館&長島スパーランド
N氏の提案で、岐阜県郡上八幡市にて気球に乗ってきた。
昨日は台風がすごかったけれど、今日の天気は快晴。
気球は25メートルと50メートルが選択でき、移動のない係留式。
25メートルにチャレンジした。乗ってみたが非常に安定感があるので、あまり空を飛んでいる感じがしなかった。
景色は抜群に良い。翡翠色の川や、まだ紅葉に染まっていない青い山などが見渡せた。
しかし、高所恐怖症のN氏は気球のかごにつかまって動けず。(怖いのに何故気球搭乗を提案する…? 笑)
わずか5分の空の体験だったが、子ども達と貴重な機会を得られて良かった。

次は、毎回子ども達に大不評の美術館である。子ども達は小さい頃から我々の美術館めぐりに付き合わされ、すっかり美術館アレルギーになってしまっている。ピカソ、ゴッホ、セザンヌ、ムンク、シャガール、レンブラント、フェルメール、モネ…等、
美術の教科書に出てくる数々の作品を生で見られる機会を与えているのに、ありがたみがちっとも分かっていない。
まあ、親は楽しむのみ。今回は、名古屋市美術館のベストセレクション展。
良かった作品は、フリーダ・カーロ「死の仮面をかぶった少女」。油絵の具のタッチが鮮やかに残っていたし、死を象徴的する仮面を幼い女の子につけたことで、作品のグロテスクさが一層際立っているというか。
中村宏の「呪物たちの低空飛行」というタイトルだったか、一つ目のセーラー服の少女が織りなすちょっと不気味な世界もインパクトがあった。そして、草間彌生の「ピンクボート」もインパクトがあった。いつものようなグロテスクさはなかった。

最後は長島スパーランド。
N氏が「時間があったら長島スパーランドかなばなの里でも行ってみんけ?」と言うので、長島スパーランドにした。
有料道路が多すぎて複雑なために、カーナビの道案内が全然分からなくて、迷いまくった。
私としては、21歳の春に大学の友人達と4人で(Wデート?)行ったのが最初で最後の記憶。
駐車場からして、既に広大。チケットは15時からの割引を適用。おかげさまでお得だった。
大学時代に行った時は木製のホワイトサイクロンという大きなジェットコースターがあったのだが、
スチールドラゴン2000という巨大なコースターにパワーアップしていた。あの高さは、処刑台そのものだ。見ているだけで怖かった。
まずは、ダブルワイルドマウスというコースターから攻めたのだが、既に怖い。時々止まってくれるあたりに設計者の優しさを感じたが、先頭に座ったMとNNは「怖かった・・・」とショックを受けていた。次に乗った高さ63.4mのスターフライヤーという回転型のブランコは、午前中の気球より飛んでいる感じでスリル満点だった。私以外は全員びびっていた。次に直径83mの大観覧車オーロラ。迫力が違う! 海や橋が一望できて素晴らしかった。ずっと乗っていたかったなあ。
N氏は「揺らすな! 重心移動するな! 動くなま!!」と手すりにつかまったまま叫びっぱなし。

NNのお気に入りは「スウィングアラウンド」。それほど怖くなく、スピードのある飛行機仕様のメリーゴーランド。NNは「ピンク」と呼んで2回も乗っていた。Mが乗りたがっていた「ロックンロール」で私は車酔いした。
とにかく一日楽しくて、思った以上にたくさん乗り物に乗れて楽しかった。帰りは、隣にあったアウトレットへ行って、味噌カツやきしめんなどを食した(結構高かった)。
童顔のNN。4年生なのに、フードコートで小さい子用の取分け皿とスプーンセットを貰っていた。赤ちゃん顔である。

ゴディバでドリンクを飲んだのだが悪魔的なおいしさだった。カロリーが高いので2人ずつで分け合って食べたのだが、食べ盛りのMには不満だった様子。
M「一人前食べたい! ねえ、自分のお金で買ってもいい?」
私「あんた、いい加減にしられ。どれだけと思っとんが。昨日は餅2個食べて、お菓子も食べて、ご飯も全部食べて、今日はアイス食べて、味噌カツ食べて、これ以上食べたら絶対太るよ」
M「絶対太らんから!!」
母娘の攻防が続いた。ついにMは折れ、NNとアイスを分け合った。

長島スパーランドが広大だったので、歩数は16,000歩。でも、すごく楽しかったし、Mの小学校卒業前にいい思い出ができて本当に良かった。N氏も「長島スパーランドが思った以上に楽しかった。今度は一日長島でもいいな」と言っていた。私も同感。
子ども達が小さいうちに、たくさん家族で過ごしたいと思った。


プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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