乙姫神社

みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
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絵本(11)4歳

・アーノルド ローベル『ふたりはともだち』
国語の教科書でも取り扱われている、がまくんとかえるくんの友情物語。
ちょっととぼけたがまくんと素直なかえるくんの会話の掛け合いが三木卓さんの訳で親しみやすく書かれている。
絵もかわいらしく、想像力をかきたてる。


・グリム『おどる12人のおひめさま』
夜中にどこかで踊ってくる12人の姫の謎を解いたものに、王の座と姫を譲るというお触れが出る。
一人の兵士がその謎に挑み、ハッピーエンドを迎える。
エロール・ル・カインの幻想的な絵の美しさにも見入ってしまった。


・さくら ともこ『ともだちほしいなおおかみくん』
見かけや噂で人を判断してはいけない事を子ども達に教えてくれる本。
おおかみくんの優しさに感動する。

・さとうわきこ『サンドイッチつくろう』
三人きょうだいがサンドイッチ作りに挑戦。料理への興味が沸く一冊。

・つちや ゆきお『かわいそうなぞう』
戦時中、空襲で檻から抜け出して暴れだすと困るからという理由で餓死させられた象たちの可哀想な物語。
思わず涙がこぼれそうになった。
子ども達に読ませたい本だと思う。

・A・プーシキン『金のさかな』
何でも願いを叶えてくれる金のさかな。
人の欲望や傲慢さについて教えてくれる一冊。

・田島 征彦『じごくのそうべえ』
芸の途中に死んでしまった軽業師の「そうべえ」。
たまたま閻魔大王の機嫌が悪く、地獄に落とされてしまうが歯医者・医者・山伏の3人と力を合わせ、
鬼を困らせて地獄から追い出される。
関西弁で語られるユーモアたっぷりの一冊。子どもも喜んで聞いてくれた。
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