8月31日(火)お休み☆
今日は久しぶりに、自分のための有休を取得した。
スプレー缶に穴を開けたり、使わない洗剤ボトルを片したり、不要品の整理をしたり洗濯をしたりして過ごした。
昼は外食でもしようかなぁと思ったが、冷蔵庫にトマトとモッツァレラチーズがあったのを思い出し、
冷製パスタをこしらえて食べた。
美味しかった。
夏はこれだけでもいいや、と思うくらい。

最近は掃除ロボットが欲しい。
仕事から帰ってきて家じゅうの床が綺麗ならさぞ幸せだろうに。

20分ほど、片付いた部屋で寝転んで天井を見ていた。
何もしない時間が、こんなに贅沢で幸せなものとは……。

子どもを迎えに行って、実家へ。

NNの独り言。
「海に行くの? ウウン、……なの(よく聞き取れず)」
ぺちゃぺちゃと誰かと会話している。誰と会話してるのかと思ったら、向こうから来るバスだった。
かわいい。

昼寝の後、二人ともあまりにも汗をかいているので、行水した。
おもちゃを手に取り遊ぶ姿。かわいかったなぁ。
二人とも今が一番かわいい時なのだ。
ただでさえ仕事で毎日忙しいのだから、休みの日はじっくり時間を取って遊べるようにしたいなぁ。

明日からまた仕事がはじまる。
少しでも能率アップできるように頑張って、優先的に子ども達との時間を作るようにしないと。
8月30日(月)出社拒否症候群
月曜の朝。
M「私、具合悪いから保育園行きたくない」
私「お母さんだって、お仕事行きたくない。
  M達と一緒にいたい。お仕事行きたくないよーわーん!!」
思わず本音が出た。
M「お母さん。また洗濯物とか掃除とか半分手伝ってあげるから頑張って。ね」
全く、どっちが親なのか分からない状態。むしろ4歳児の方がしっかりしている。

嫌々ながらも職場へ。
何が嫌かって、ゆっくり物を考える余裕すら与えられない忙しさが一番嫌なのだ。
ただでさえ定例業務でびっしりなのに、イレギュラーで色々入りすぎ。
トイレに行く余裕すらなし。
同僚に「早く稟議書見て!!」と言ったら、
「柚木さん、人のはすぐに見ないくせに自分のは『早くして』って言いますよね」とキレられた。
いや、これは貴方と私の共同事業でしょうが!!と言いたかったけど、
同僚も余裕ないんだろうなと思ったので「ごめんね」と謝っておいた。
余裕がなくなってくると、ホントみんなピリピリ。
ああ、先が思いやられるな……。

Tさんが、「最近、○○課の子が二人ほどうつで休んでるらしいよ」とおっしゃった。
「私もならないように気をつけないと……」と言ったら、
「柚木さんは大丈夫やわ。ホホホホ」と笑っておっしゃった。
私、けっこうデリケートなつもりなんだけどなあ。

明日、システム関係の会議が入ったので休むのは無理かも…と思っていたら、Tさんが引き受けてくださって助かった。
本当に有難うございました。
大変な環境だけど、優しい人もいるものだな。

残業、19時半帰宅。
帰宅して、「ホントもう仕事辞めたい。子どもが可哀想」
と言ったら、N氏が「辞めてもいいよ。子どもよりみやびが可哀想だろ」と言ってくれた。

仕事は好きだ。
でも、こんなにせかせかして生きるしかないなら、別の道を選んだほうがいいのだろうか。
8月29日(日)8月がもう終わる
N氏、N島へサイクリングに行ってしまった。

子ども達と実家に避難。
お昼にそうめんを作ってもらってワイワイ食べて、昼寝して夕方帰宅した。
たまった洗濯物は、N氏と子ども達に畳んでもらった。

昼寝したあたりからテンションが凄く下がってしまい、地獄の底にいるみたいな暗い気分になってしまった。
憂鬱……。
たぶん一番の原因は仕事。忙しすぎることが理由。

オークションに出品していた大きな不要品が売れてちょっと嬉しい。
明日からまた仕事かぁ。気が滅入ってくるなぁ。
8月28日(土)トロッコ電車&黒薙温泉
家族で宇奈月へ行ってきた。

本当は八月上旬に乗るはずだったトロッコ電車。
Mが高熱を出してあえなくキャンセルになったので、本日念願の乗車となる。

鉄道会社は黒部峡谷鉄道。
JRとは少し雰囲気が違っていて、発車の時に駅員さんが総出で手を振ってくれる。
思った以上に線路の幅は狭い。トロッコを引いた人々の苦労が偲ばれる。
幼児二人が暴れだして危険なのではと、ガラス窓つきのリラックス車両に乗車。

絶景に見とれた。見下ろすと、どこまでも続く緑の谷間。その下を流れる澄んだ清流。
「黒薙」で降りて、そこから600メートルの山道を歩いて黒薙温泉へ。
半分登山のような感じで、途中息が切れた。
後ろを見ると、コーチのバッグにサンダル履きのお姉さん二人がいない。
黒薙温泉は諦めた模様。それぐらいの山道。

Mは平気な顔をしてトコトコと最後まで歩いていた。4歳児の体力に私もN氏もただ驚いていた。
「M、すごいね。よく頑張ったね」と褒めると嬉しそうに照れていた。
一方、NNは最初から最後まで抱っこ。N氏、サンダル履きにもかかわらず大健闘。

途中、崖上から水が流れている場所があって、大きなカエルがじっとしていた。
私「ここにカエルがいるよ」
M「どこ?」
私「ここ。ほら、岩と同じ色してる」
町では見かけることのない、大きなカエルだった。他にもトカゲを見つけたりして、子どもに教えたり出来て楽しかった。

黒薙温泉にて昼食。その後、露天風呂入浴。
女性専用「天女の湯」は崖の上にあり、まるで空中にあるかのような感じである。
吊り橋と清流が眺め渡せる、素晴らしい場所である。
本当に綺麗な水というのは、青く澄んでいるんだなぁと
かけ湯をしてさあ入浴、という時になって
Mが「おトイレ行きたい」と言い出し、何度も遠いトイレに足を運ばねばならなかったのが悔やまれる。
10分ほどしか浸かれなかったけどいいお風呂だったなあ。

帰りの道は思ったより早かった。緑の谷に向かって、「ヤッホォォォォ!」と叫んだら木霊が返ってきた。
M達も真似して「ヤッホー」とか「オーイ!」とか叫んでいたが、
そのうち全然違う声が「オーイ」と返ってきたのでびっくりした。
「あっちに人がいるんだろ」とN氏。
アホなことを叫ばなくて良かった。

帰りのトロッコでは、飽きたらしいNNが「フガァァ!」と暴れだして困ってしまった。
しかも、降りてアイスを食べさせ車に乗るときにも、何故か「トロッコ電車乗りたーいー!」と暴れていた。
N氏と二人で思わず苦笑。

素晴らしい一日だった。
8月27日(金)
なんか毎日すっっごい疲れる。
「疲れた」が口癖になってちゃだめだと思いつつ。

毎日めいっぱい。
また、NNの連絡ノートとエプロン入れるの忘れた。
いい加減な親だと思われてそうだな。

今日もバリバリこなしたけど、でも疲れた。
非常勤のおねーさんに打ち込み作業をやってもらったので随分楽にはなったが。
仕事はひとりで抱えてちゃダメ。
アウトソーシングが大事だと思う。

プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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