乙姫神社

みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
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1月30日(日)お試しエステ

長年落ちなかったお腹の贅肉を落とす一助になればと、
今日は午後から子どもを預け、エステに行ってきた。
集中的に脂肪を溶かす「サーモシェイプ」とリンパマッサージをお試し価格の半額で受けられるというもの。

人生初のエステだけに緊張したが、
「腹部の脂肪を落とす」という目的がはっきりしているので迷いはなかった。

まずは、サーモシェイプの機械で腹部を温めて脂肪を溶かす。
(「熱い」+「気持ち良い」という不思議な感覚)

その後、セルライトをつぶす感じでリンパマッサージ。

最後に、パテを巻いてサウナで汗をかく。

約2時間だったが、すごく気持ちよかった。
スロトレとウォーキングについては、「良いことなのでこのまま続けてください」との事。

今回だけでウエストが1センチ、下腹部の肉が2.4センチ落ちて驚いた。
ただ、はっきりと効果を出すためには3回程度の施術が必要らしい。

高額なだけに迷う……。

ただ、エステサロンの雰囲気や施術中の気持ちのよさについては満足した。
たまにリフレッシュに行くのもいいかも知れぬ。

今続けている運動と併用すれば、相乗効果を発揮するかも。

その後、帰宅して仕事した。いつまでこんな日が続くのやら……(TT)
来年度は、絶対ふろしき残業はしないんだから!!

合間に子ども達と絵を描いた。
NN、「おもち」がお気に入り。目鼻のついた可愛いおもちをいっぱいボードに描いてくれた。
Mはオリジナルの虹プリキュア「キュア・ももいちゃん」「キュア・ひかりちゃん」をボードに描いてくれた。
(隣にたどたどしく「ももい」「ひかり」の文字が……)

私が「虹プリキュアのロゴ考えた。書いてみようかー?」と適当に「虹プリキュア♥」と番組のロゴを描いたら「違う!!」と叱られた。
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ミリオンダラー・ベイビー



出演: クリント・イーストウッド, ヒラリー・スワンク, モーガン・フリーマン

Amazon.co.jp
トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。

 内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クリント・イーストウッド監督・主演、2005年アカデミー賞で作品賞やヒラリー・スワンクの主演女優賞ほか全4部門を受賞したヒューマンドラマ。

尊厳死を扱った映画だとは聞いていたけれど、これほどまでに重い映画だったとは……。
物語前半のマギーがどんどん強くなっていくシーンが眩しいだけに、
後半の首から下が麻痺して動けなくなってしまった状態が観ていてつらかった。可哀想だった。
金のことしか考えていないマギーの家族(生活保護不正受給、見舞いに中々来ずディズニーランドで遊びほ呆ける怠け者達)が現実にいそうでリアリティがあった。
父親代わりとなったフランキーが、彼女にとっての唯一の救いだったと思う。
口には出さないけれど、本当の親子以上にお互いを思いあう二人の姿は本当に美しかった。

自分がフランキーならば…マギーの呼吸装置を外しただろうか?
答えは今でも分からない。

1月25日(火)クリアしていく能力

6時に起きて、資料を作って出社。

同僚と上司、私の3人の意見が合わず、
上司は全く聞く耳持たずで同僚がブチ切れ、らちがあかなくなったので、
結局私の折衷案で押し切る形に。後で全員課長から叱られた。

来年度が心配だ……

課長からは叱られながらも、うまくやるノウハウを少しずつ教わっているので、
忘れないうちにメモして、今のうちに段取り上手になる。

仕事を上手に振り分ける能力。お願いする能力。根回しする能力。

なんとかしたいと思う。
今の自分に足りないものはそれだとはっきり分かっているので。

今のタイミングで積み上げて、年度が終わるまでには一つのパターンを作り上げ、
次年度は上手に回す。落ち込んでいる時間なんかない!

用意周到になれ。うまくやれ、自分。

育児も同じ。成人するまでを逆算する。
それまでに何が必要か考える。
自立させるためには、愛情を与え、自分のことを自分でやらせて自信をつけさせること。
失敗させ、学ばせること。
人への思いやりと同時に、自分の身を守る方策を教えること。
基本的な教養、マナー。

目標さえぶれなければ、たぶん大丈夫。

1月23日(日)

N氏に頼んで、近県最大のショッピングセンターへ連れて行ってもらった。
雑貨屋さんにあったハート型のクッションが可愛くて欲しくなった。
ちょうど、ミニボーリング大会をやっていて、
Mは8本ピンを倒したのだが、あと1~2本倒せなかったのでお目当ての風船がもらえず、
悔しがっていた。
Mは凄く負けず嫌いなのだが、この精神が重要だと私は思っている。

夜は夜でリフレッシュさせてもらった。

・雑貨屋でキャンドルを買った
・スーパー銭湯で韓国マッサージ
・漫画喫茶でバクマン。を読んだ

まぁいつも通りのリフレッシュ方法なのだが、すっきりした。
一週間、頑張ろう。

最高の人生の見つけ方



出演: ジャック・ニコルソン, モーガン・フリーマン

余命6ヶ月、一生分笑う。

勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。
出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。

そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―
棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。
「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。
「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!

そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。
人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。

残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!
(アマゾンより)

FF4のシドとテラばりに性格が対照的な男二人が病室で意気投合。
二人が急速に仲良くなる過程は「絶対ありえないだろー!」と思ったが、とても心温まる映画だった。
二人で世界旅行を思いっきり楽しむくだりは、観ていてこちらも楽しめた。
ファーストクラスで世界旅行、一流ホテルに宿泊、スカイダイビング……。
人生、楽しまなきゃ損。
私も生きているうちに思いっきり好きなことをやってみたい!!

1月19日(水)

久しぶりに同期会に出席。

焼き鳥屋へ行ったのだが、90%は私の仕事上の悩み相談という内容。
心の広い同期たちで良かった。
みんな、要領よく仕事をこなしているものだなと、
改めて皆を尊敬した。

その中の一人がつぶやいた。

F「……そういえば、うちの代で出世コースに入った奴が誰一人いないな」


私「はっ!! そういえばそうやね@@;」

「唯一良識のあった二人も寿退社した事だしな……」

全員爆笑。

……笑ってる場合ではない! 挽回じゃ!

1月18日(火)Mの想像力

仕事が進んでいると、気持ちの余裕が全然違う。

今日は仕事がかなりはかどり、精神的に大分楽だった。
それでも、やらなければならないことはまだまだあるのだが……。

昨秋から、Mは自分でオリジナルのプリキュアをデザインしはじめ、
(虹プリキュアというのだが)、主人公は「ももいちゃん」「ひかりちゃん」と言う名前なのだそうだ。
しかも、
・ももいちゃん 大学生で勉強と縄跳びが好き
・ひかりちゃん 大学生で勉強とスポーツが好き

等のキャラクター設定がなされているのもかわいくて笑ってしまった。

さらに、MとNNが、虹プリキュアごっこをする時に、
「ももいちゃん!」
「ひかりちゃん!」
とお互いをキャラクター名で呼び合っているのが面白い。

ちなみに、虹プリキュアのオープニングテーマもあるようなのだが、
歌詞はオリジナルなものの、曲は全く「ハートキャッチプリキュア!」と同じである。
それもまた笑ってしまう。

Mも大きくなったらお話を書く子になるのかなぁ。

1月17日(月)死ぬわけにはいかない。

今日、後輩君に「柚木さん、無理したらダメやよ」と気遣ってもらった。

ご家族を昨年亡くしておられるのだが、
亡くなる前、私と同じように熱が長い間下がらない状態が続いていたそうだ。
やっぱり、無理したらあかん。
それに、うちの会社には心の病気になって休職している人が何人もいる。
無理したら、絶対私もそうなると思う。

少し残業して、19時半には帰った。

帰宅して子どもを寝かしつけている時、Mが「いつか、一人で海に行きたいなー」と言うので、

・北朝鮮拉致事件の話
・自分が幼い頃に誘拐されかけた(?)話
(知らないおじさんに声をかけられ、私はついていかなかったのだが、
後日小学生の誘拐殺人事件がニュースで報道され、犯人の男が声をかけてきたおじさんにそっくりだった)

を聞かせたら、本気で怖がっていた。

私「人の少ない場所に少人数で行ったらあかんよ」
M「分かった。お母さんが知らないおじさんに捕まらなくて良かった。
  私、お母さんのお腹の中から、『お母さん絶対死んじゃダメー!』って言っていたんだよ。
  お母さんが死んだら悲しい。お母さん絶対死なないで。お母さんが死んだら、M達アーンアーンと泣くよ」

Mの言葉に思わずはっとした。

自分の命、大事にしようと思った。
子ども達を泣かせたくない!!

私は変な情けがあって、ズルズル引きずられるところがある。
ある程度割り切っていかないとオーバーワークに陥り、
自分の身体を壊すどころか家族までダメにするに決まっている。

自分の身を守れるのは、自分だけ。

仕事にしがみつくことなんてない。
頑張って、どうしても無理だったら辞めてもいいんだ。
OLが無理なら、専業主婦になってもいい。パートの道もある。

できる範囲でやろう。
要点をきちんと押さえて、効率的に仕事しよう。

1月16日(日)愛のホットケーキ

夜更かししたので、延々と昼まで寝ていた。

午前中、N氏が子ども達と雪かきをしてくれたらしい。
駐車場がきれいになっていた。

昼食時、突然信じられないセリフが。

N氏「アップルパイでも作るか

私「うん。
  ん? えーーーっ!!!?@@;

私「お菓子作りなんて今まで興味なかったのに、何で何でっ!?」

N氏「寒いし……外出られなかったら子どもが可哀想だし。
 それに、前にネットでアップルパイのレシピ見てたんだよね。自分でも作れそうかな、なんて」

今まで勉強のことしか頭になかった人が、子煩悩みたいな一面を見せるとは。
なおかつ、2年前までは料理に全く興味もなかったのに……。
アンビリーバブル!!

私「あなた……なんて素晴らしい父親なの! M、NN、優しいお父さんで良かったね;;

私の賞賛にN氏は気を良くしたらしく、
「M、お父さん優しいだろ?」と同意を求めたり、「俺、優しすぎかな?」等と照れたりしていた。

M 「ねぇ、アップルパイよりホットケーキが食べたい

N氏「……」

電気店へ言った後、スーパーで生クリームとイチゴを買い求め、
N氏と子ども達はホットケーキ作りを開始。
NNがイチゴのヘタを取り(物欲しそうな顔でじーっとイチゴを見ていたが、何とかつまみ食いを我慢した様子)、
MとNNが交代で生地を混ぜた。
N氏が焼いて、イチゴとクリームでトッピング。楽しいひと時となった。

私はその間に怒涛の速さで夕食を用意。台所をなんとか2組で使い分けた。

N氏と子ども達に作ってもらったホットケーキ、美味しかった。
ありがとう。

“小さい頃にお父さんと台所で料理をした。”

その記憶は、きっと子ども達の心にいつまでも残ると思う。
成長の過程で壁にぶつかったり、私達夫婦と衝突したりすることがあっても、
幼い頃に築いた「基礎」の部分は、絶対に崩れないはず。

それにしても……家事を分業できるように色々段取りして努力した成果が思わぬところで花開くとは。
私の努力も無駄ではなかった。

次回は、パイシートを買ってきてアップルパイを作ろうね。

1月14日(金)オーバーワークな人達

朝からムカツク上司(通称ジョーカー)にからまれ、ねちねち嫌味を言われて頭にきたのだが、
クールにやり過ごした。
ジョーカーと一緒に本社に行って他部署の人達と会議をして帰還。

ジョーカーは嫌なやつなのだが、尊敬できるところもある。
段取りがうまいというか、人に仕事を振るのがうまいところだ。
(全部、部下にやらせて自分は一人で優雅にネットサーフィン…というのは戴けないが)
あのテクニックを身につけられればなあ。
私も逆算上手にならなくちゃ。

21時まで残業。事務所には10名ほどが残業していた。みんな、22時くらいまで残るつもりだろう。

新しい事業が始まるので、何万通もの書類の発送準備をしているところだ。
残っているメンバーは、みんな真面目で気性も良い人達。
こういう人達の労苦が報われて欲しい。
でも、実際に評価されるのは人に振るのがうまいジョーカーみたいな人間。
仕事ってやればやっただけ損するのかな。
そう思うと、働くのがつらくなってくる。だから考えないようにしている。

家に帰ってからまた2時まで作業して寝た。

1月12日(水)

大事をとって1日休養していた。

が、パソコン内の整理をしなくちゃ…と思っていたので、
不要なファイルを全部消して、デジカメのデータも整理して現像に出した。

すっきりしたし、パソコンの起動もすごく早くなったので満足した。
年賀状のデータも、今のうちにと思い整理した。
今年の年末は、早く作業に入れると思う。

夕食は3日間ほどN氏が作ってくれたので助かった。

1月11日(火)風邪ひき

まだ体調が完全ではないので、今日は一日会社を休んだ。
(仕事が強迫観念になって私に襲いかかってくるのだが…今は考えない!!)

だるいなーと思いつつ内科へ。
風邪が長引いているので、血液検査もしてもらった。

本当に、昨年に引き続きよく休んだ。
有休はリフレッシュのために使いたいと考えているので、
まずは体調を整えねば。

スタジオパークのゲストは町田康さんだ。
注目すべきなのが、この方の執筆スタイル。
朝4時半起床で、執筆時間は約2時間。
少しずつ作品を書きためているのだという。
この積み重ねが、600枚ぐらいの作品になるのだから驚きである。
まさに、ちりも積もれば山となる。

最近は育児やら仕事やら人間関係やら、全てに対して逃げ腰になっている自分がいる。
頭の中は停滞状態なのに、周囲の事象だけが勝手に進んでいくようなかんじで、
対応しきれない。
メールの返信や飲み会の誘いなんかもする気力がわかない。
許されるなら誰もいない田舎に行って、何にもない部屋で一人になってゆっくり考えたい。
南の島のきれいなビーチでボーッとするとか。

この思考になってくると、もう自分の中で余裕がなくなっているのがよく分かる。
「休め」というサインなんだと考えて、今日一日はゆっくり過ごさせてもらおうと思っている。

夕方、血液検査の結果が出た。
白血球と炎症反応の値が高くなっているので「休んでください」ということで、
薬が一種類追加になった。
明日会社に行こうかどうしようか悩む。休みづらい。^^;

1月3日(月)昨年の反省と、今年の抱負。

この一年、仕事に追われて凄く忙しかった。
ストレスから不眠になり蒲団の中に入っても眠れない日々。当然、体調も悪くした。
仕事を始めたことで子どもと触れ合う時間が激減した。
あと、子どもが二人揃って入院したりして大変だった。

良かったことは、働きに出たことで家計が改善されたこと。
夏の旅行で軽井沢に行ったこと。
ハードな職場環境に適応するため若干要領が良くなったこと。
スロトレを始めたこと。
全身がほぐれ、気分が爽快になる。運動の大切さを思い知った一年だった。

今年の目標は、

・N氏への気遣いと思いやりを忘れない。(最近忘れがちなので)
・スロトレ、ウォーキングを続ける。
・少しでも子どもと触れ合える時間を作る。
(外に出て身体を鍛えるほか、
 Mはひらがな、折り紙の特訓、NNはトイレトレーニングと絵本の読み聞かせを行なう)
・とにかく作品を一作書く。
・モノを整理する。(読まない本がいっぱいあるので処分)
・家事・仕事を効率的に行なう。(便利なツールを使う、人に任せる、不要なものは簡素化する)

……毎度の事ながら欲張りすぎかな?
たくさん書いておけば一つか二つは実行できるだろう
ということで、2011年スタート!

1月3日(月)折り紙名人

2時すぎに目覚め、3時に起床した。
ブログをまとめて更新。

おせち料理の煮しめがたんと残っていたが、朝食時にほぼ全て片づけた。
昼は叔父からいただいた喜多方ラーメン(私はこれが好きだ)を食べた。

Mと一緒に、折り紙を折った。
保育園では、
「Mちゃんは折り紙が上手です。
手先が器用になるので、そこを伸ばしてあげてください」
と担任の先生に言われていた。

M、教えてもいないのに折り方の紙を見てどんどん「奴さん」などを折っていく。
上手いので舌を巻いた。
最近はあやとりにも興味がある様子。これも上手くなって欲しい。

午後はN氏を誘い出して一家で散歩。
途中、Mが「スコップで遊びたいー!!」と拗ねていた。

その後、さっさとN氏がいなくなり、私は子ども達と一緒に雪遊びをした。
だが、体力限界。
へたりこんで携帯をいじっているとN氏登場。
かまくらとすべり台を作ってくれ、子ども達と遊んでくれた。
N氏が我を通すので子ども達が泣くシーンもあったが、親子のふれあいはいいものだ。

その後N氏が書店に行き、私は2時間ほど昼寝。
起きて子ども達と洗濯物をたたんで、掃除した。
もうクタクタ!

その後寝かしつけをお願いし、クローゼットの中を片づけた。
高い品ほど、取っておかずにどんどん使わなきゃ勿体ない!
色々引っ張り出して、古いものやもう使わないものは処分していった。
しかし、まだまだかかりそう。
衣類は後日にとっておこう。

1月2日(日)初詣

午前中、散歩がてら和菓子を買いに行ったらすごい人出だった。

昼から、実家へ恒例の挨拶に行き、たくさんご馳走してもらった。
午後は、隣県のO神社へ初詣に行った。

新春2

超混雑のところを何とか駐車場を見つけ、スムーズに参拝。

新春

おみくじを引いたところまで良かったが、子どもが「キティちゃんの御守が欲しい」と駄々をこね、
御守を四つ授与所にて戴いたのだが、初穂料が高すぎたのとN氏に頼んだら全然違う御守を戴いてきたので、
夫婦気まずいムードに。
子どもに我慢させるか、N氏に頼まず自分で選べば良かった。

帰りは王将で食べて帰ってきたのだが、ドッと疲れてしまって、21時前には就寝した。

1月1日(土)新年会

我が家では毎年元旦に初詣に行くのだが、今年は雪で天気が荒れるとの事だったので、
2日に行く事にして、自宅で過ごした。

寝正月。

10時頃皆でおせち料理と雑煮を食べた。

重箱に入っていると美味しそうに見えるのか、子ども達が昨日から
「おせち料理、早く食べたーい!!」と楽しみにしていて、
黒豆やらきんとんやらローストビーフやらをたくさん食べてくれた。

おせち

仕事が休みだと、人間ぐうたらしてしまうもので、
身がズズーンと重い。

1万歩歩いてきた。気分爽快。

夕方、ガソリンスタンドを必死で探しつつ、和菓子持参で山の中の祖母宅へお邪魔した。
娘二人を連れて行ったらアイドル状態。皆可愛がってくれた。お年玉までたくさん戴いてしまった。
MとNN、「そっくりやね」「双子みたい」と言われていた。

ただ、帰りは路面の雪が硬くなっていてスリップしそうで怖かったなあ。
早くに出発して正解だった。

疲れたのか、NNがチャイルドシートの上で大の字になって寝ていた。

寿司やら刺身やらおせちやらたくさん戴いて帰宅すると、
N氏がN響をTVで見ながら優雅に読書していたのが面白かった。

21時半就寝。
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