乙姫神社

みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
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9月26日(月)達成の後は/NN、日本脳炎の予防接種へ

週末は課内旅行、その前の3連休は会社の一斉停電の立会いで2日間がつぶれ、休んだ気がしなかった。

そんな中、NNも3歳になったので午後休を取得し、日本脳炎の予防接種へ行ってきた。
NN、泣かずに耐えた。
Mは5歳になっても「エーンエーン…」と泣いていた気がするのだが。
NN、けっこう精神的にタフな子なのかも知れない。

予防接種が無事終わり、保育園にMを迎えに行った。
M達は緑色の帽子をかぶり、園庭で遊んでいた。
「Mちゃん、お母さん迎えにきたよー」
5歳児達が私を発見、Mに伝えた。5歳にもなるとしっかりしてる。
「あっ、NNや!!」
5~6人の園児が車を取り囲んだ。
「NNちゃん、今日どこ行ってきたん?」
私が「注射行ってきたよ」と言ったら、「泣いたん?」と聞かれ、かぶりを振るNN。
「凄いぜ~」と言われ、ちょっと恥ずかしそうだけど誇らしげなNNだった。

その後実家へ。実母と実弟に子ども達を託し、私は惰眠をむさぼった。
実家ありがたし、である。

帰宅して夕食を作った。N氏は残業。

無事作品の投稿も終了したので、夜は机の周辺を片付けた。
散らばった原稿用紙や旅行用品など。
次のアクションに気持ちを切り替えていくためにも、
この「リセット」が結構大事な作業。

全部片付くまで後もう少しなんだけど、気長に片付けていくこととしよう。

小説関係は秋の締切に無事間に合ったので、今度は春に設定しようと思う。
規定枚数も多いから、腰をすえてじっくり取り組んでいきたい。
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9月23日(木)涙の理由

朝、出かける直前になってNNが「エーンエーン」とぐずりだした。
こんな事は珍しい。いつもはお姉ちゃんと一緒におとなしく保育園に行くのに。
もしや、3連休中2日間が仕事で潰れたから寂しかったのだろうか。

今日は某イベントの審査会があり、朝から一日忙しかったのだが、
審査会終了後、時間休をもらって帰ってきた。

「NN、ごめん! 寂しかったやろ?」

ところが、原因は、出かける前におしっこに行きたかったのだが言い出せなかった事らしい。
保育園に着くなり、もらしたそうだ。
ホッとしたような、がっくり来たような……。

とにかく、まだ3歳になったばかりだから朝はちゃんと支度ができたかどうか、
きちんと確認しなければ。

9月20日(火)投稿してきた

推敲に推敲を重ね、作品がようやく完成した。
月末は課内旅行やイベントなどの予定が押しており、
ゆっくり仕上げられる状況ではないと思い前倒しで投稿。

妹に相談すると、
「姉さんまだ(仕事・家事育児しながら)小説書いとったん!?」と驚かれた。
「なんで?」と言うと「根性あるわほんまにー。お母さんも姉さんの事『根性ある』と言っとった」。
そんな事はない。多分しつこいだけだと思う。
移り気じゃないから、これと決めたら貫くことしかできないのだ。だからいつもワンパターン。

験をかつぐため、大安の昨日書き上げて、(今日は赤口だが発送して)21日先勝の午前中に到着する予定。
ちなみに、今回は駅南のローソンからゆうパックで、朝5時に出してきた。
外はどしゃ振り。
店員のお兄さんの眠そうな表情が忘れられない。

まあ、ベストは尽くしたので、後は運を天に任せたいと思う。

初めは、内容からペンネームの事やら悩みに悩んでいたのだが、
今となっては不思議と吹っ切れた気分。
次回作の事を考えよう。

9月18日(日)3連休2日目/獅子舞

昨日のトラブルに対処するため、今日も出勤。
システムの常駐の方と、システム管理担当の課長が来てくださり、無事復旧。
機械が2台壊れていた。
連休の真ん中の日を潰してしまったことを丁重にお詫び申し上げ、お礼を言った。

夕方からは娘ふたりを連れて獅子舞を見に、祖父母宅へ。
敬老の日のプレゼントには、祝い金小額とあたたかそうな羽織を。
手厚いもてなしを受けた。

小さい子がかわいらしかったようで、大人たちは大喜びしてくれた。
北海道旅行の写真を皆さんにお見せした後、念願の獅子舞へ。
獅子を見つつ、いとこ二人とゆっくり話した。
(Mは楽しかったようで、最近NNと二人で段ボール箱をかぶって獅子舞ごっこをしている。)

前に文学賞佳作を戴いたときに舞台のモデルにさせてもらった神社へお礼参りをしてきた。
山の中の静かな社。
私が巫女になりたいと思うきっかけを下さった神社だ。
この社の神様のお陰で、巫女として奉仕した5年間はかけがえのない宝物だ。
本当にありがとうございました。

叔父がパチンコで大勝したらしい。お小遣いを戴いた。
縁起の良いお金。今なら私にもいい事があるかも知れぬ。

祖父母にはいつもお世話になってばかりで祖父母孝行なんてなかなか出来ないけれど、
しいて言えばたまにひ孫の顔を見せに行くことが一番の孝行、と思う。
祖父母も80代、いつまでも元気で長生きしてほしい。

笑顔でいられるのも、皆さんのおかげ。親戚一同に感謝。縁を大事にしようと思った。

9月17日(土)3連休は休日出勤

職場の電気関係の部品が、耐用年数の15年を越えた為部品交換となった。
業務に支障が出ないよう、休日に交換作業。
したがって、私とTさんが交代で立会い。
蒸し暑い一日であり、業者の皆様にジュースを配るなどした。
無事滞りなく作業終了し、業務用冷蔵庫やエレベーターの動作なども確認したのだが、
いかんせんネットワークが繋がらず、某課に連絡を取ることとなった。
いやー、気づいてよかった。
プリンターが繋がらなければ月曜に大事な文書が印刷できなくて困るだろうし(ちょうど今大事な時期)。

そんな訳で、次の日も出勤(涙)。
女性上司が「明日、私も出てこようか」と言ってくださったのが救いだ!
子ども達への埋め合わせはまた今度。

9月10日(土)後輩Fの結婚式へ

職場のモデル系美女・Fが結婚することになり、結婚式へ行ってきた。
曇り空だったが、式の最中はずっと晴れてくれてほっとした。

式場は広くて豪華な西洋風邸宅。
結婚式場って、最近の流行が結構ダイレクトに出ると思う。
新婦はモデル系美女だけあって予想通り綺麗だった。
ただ、メイクがいつもと違うだけで別人みたい。
F、結婚式のカタログに掲載されてもおかしくないくらいの美貌。
なのに、花を参列者に渡す時に「マッチ売りの少女です」と言いながら渡すといういつものお笑いキャラ全開。
周囲にすごく気を遣う子なので、
2次会でお母さんから届いた手紙には彼女の気立ての良さが本当に良く伝わってきて
私も泣きそうになってしまった。

クラスで浮いている子がいたら、積極的にグループに引き入れたり、
席替えでは嫌われている子の隣に座ったり、おばあさんの介護や病院への付き添いもしていたらしい。
彼女の心の美しさを見習いたいと思うと同時に、
Fの末永い幸せを心から祈った―そんな一日だった。

っていうか、専門職の後輩女子二人がすごく大変そうだった。
2次会は飲食物がテイクフリーの状態だったのだが、先輩たちの皿を取りに行くのに右往左往。
私も一緒に行ったけど、
あれじゃあ、心の休まる間が無いよ。専門職の女子社会ってそんなに過酷なのだろうか。可哀想に。
どこかで彼女達がリラックスできる場を設けねばと思った。
異業種交流飲み会でもセッティングするかなぁ。

9月6日(火)北海道旅行4日目~帰還~

 7時頃起床、東京ドームホテルでの朝食。落ち着いた内装のレストランでゆっくりと朝食を楽しんだ。窓から見える札幌の大通りは緑豊かで、傘を差した人が足早に歩いていた。
 ホテルの土産屋さんでショッピングをした後、空港へ。
 余裕を持って出たはずなのに、道が混んでいて時間ギリギリ! 
レンタカーを返しに行こうと思ったら、ガソリンが1目盛足りない。セルフのスタンドで入れて、空港へ。
 搭乗手続きの列に律儀に並んでいたが、セーフティチェックの〆切り間近になってしまった。
出発まで残すところ20分。インフォメーションまで走り、事情を説明。空港の方が案内してくださり、順番を飛び越えて速やかにセーフティチェックを通過、搭乗。あと5分遅れていたら、飛行機に乗れなかったと思う。
N氏に礼を言われた。
 離陸の瞬間はワクワクすると同時にちょっと怖い。
飛行機が浮かびあがること自体不思議だし、田んぼや畑や住宅地が、地図みたいになって2次元化する瞬間も面白い。
 帰宅してから2時間ほど昼寝して、その後は子どもを公園に連れて行ったり夕食を作ったりした。

9月5日(月)北海道旅行3日目~小樽~

 ロワジールホテルと旭川市に別れを告げ、小樽へ向かう。昼前に着いた。
 明治・大正時代から建っていると思われる倉庫が運河沿いに並ぶ。小樽は海運の要所として栄えた町だ。
 「うろこ亭」でうにいくら丼を食べた。いくらの美味しささもさることながら、うにがほんのり甘くて、口の中で溶けていく、その新鮮さに感動した。
 その後は小樽運河沿いを歩いて、小樽ビールを見学。ドイツ人の職人さんが作っておられるらしい。お店も凄くいい雰囲気で、飲んでみたくなった。ビールになる前の麦ジュースは非常に香ばしかった。
大同珈琲で休憩し、北一硝子やオルゴール館を見て回った。光が当たると色合いが変化するユニークなタンブラーが一押し商品のようで、特設の棚が設けられていた。
小樽ガラスの醤油さしを購入。漁船の明かりみたいな懐かしいゴツゴツしたガラスだ。そして自分用には、光に当たると色が変わる、ラベンダー色のペンダントを買った。
夕方、札幌に移動。到着する頃には小雨がぱらついていた。車窓から町を楽しむ。
札幌時計台は思ったよりも小さくて衝撃的だった。周囲のビルが大きすぎるのだろう。周囲の景観に配慮があれば、もっと風情があったかも知れない。
夜はらーめん共和国内の「天心」で札幌ラーメンを食べた。スープがとても美味しく、また食べに来たいと思わせられる一品だった。駅ビルを歩いた。「Loft」にて、N氏はブックカバーを、姉妹はお揃いのノートを購入。料理好きのMはケーキの表紙、動物好きのNNはうさぎの表紙。
東京ドームホテルに宿泊。ホテルに着くと、Mは「たのしかたです」と日記を書いていた。日付がうまく書けなくて、パーセンテージが反転したような記号を書いていたのが印象的だった。私といえば何故かとても疲れていて、子ども達をN氏に任せてホテル内を一周散歩した後、夢も見ずに朝までぐっすり眠った。

9月4日(日)北海道旅行2日目~富良野・美瑛~

 今回の旅行のハイライト。危ぶまれていた天候であったが、運よく晴れてくれた。
四季彩の丘と富田ファームで花畑を見てきた。前田真三氏の写真展で見たような世界がそのまま広がっていて感動した。
四季彩の丘ではNNとバギーに乗った。原付は大学時代に乗っていたけど、感覚が全然つかめなくて難しかった。富田ファームでは、私の好きなラベンダーグッズが各種売られており、お土産に石鹸やシアバター等を購入した。安眠枕も欲しかったが、かさばるのでやめた。
N氏が、「虹が出てるぞ」と教えてくれた。美しい虹。旅の良い思い出となった。
おやつにはラベンダーソフトと、ラベンダーコーヒー、北海道のじゃがバターを戴いた。
昼に食べたのが富良野オムカレー。これがすさまじく美味しかった。
玉子☓カレーの組み合わせ最強! 
一緒に出てきた牛乳は生クリームみたいに濃厚だった。
 北海道の景色はゆるやかな丘が広がっていて、私の住んでいる地域とは全然違っていた。ヨーロッパに来たような気分。哲学の木、ケンとメリーの木、マイルドセブンの丘と色々見て回ったが、どれも素敵だった。
 夜は、「天金」で醤油味の旭川ラーメンを食べた。
 ロワジールホテルには2日連続で宿泊。ホテルで先輩おすすめのクラシックビールを飲んだ。飲みやすくて美味しかった!

9月3日(土)北海道旅行1日目~旭川~

兼ねてからの憧れの地、人生初の北海道へ。
子ども達は飛行機に感激している様子。離着陸の瞬間は目をキラキラさせていた。
私も同じであるが、ダメな人はダメみたい。その恐怖も分かる。今回は台風で天候が悪く、飛行機が大揺れに揺れたのだ。
千歳空港に着いて旭川まで車で移動。
北海道在住の先輩に紹介してもらったお店『松尾ジンギスカン』でジンギスカンを食べた。
甘めの優しい味。冬に食べたら絶対体があったまると思う。
 夜、先輩に連絡してみたら3年半ぶりにお会いできることとなり、感激した。
 北海道の名所や名物料理を色々教えていただいた上に、子ども達にお土産まで戴いた。先輩の温かいお人柄を改めて感じた。北海道人は、人柄が良いと思う。
 ロワジールホテルで宿泊。立派なホテルでMが大喜びしていた。

8~9月の目標(結果)

8月・9月の目標を建てていたのだが、ほぼ達成となった。

・夜、時間の空いている時に子どもとひらがな&鉛筆の練習をする。
毎日ではないが、子ども達が頑張ってくれた。
 Mは2ケタの数字を書けるまでになり、数も上手に数えられるようになった。
 NNは、少し複雑な迷路を解くまでになり、ひらがならしきものを書けるようになった。


・9月末に某賞の締切があるので、原稿を推敲し9/20頃までに仕上げる。
無事、投稿完了!(9/20)
 ベストは尽くしたので後は天命を待つのみ。

・11月のイベントに関して、一つずつ確実に仕事を進めていく。
それなりに進んではいるが、そろそろ追い込みに入らないとまずい。

・夏のうちに、家族と泊まりがけの旅行に行く。
達成!(N氏のおかげで念願の北海道旅行へ)

・通信教育のレポート(あと1回)を早めに提出する。
達成!(9/15)
 一応、3回とも90点を上回り、最後は100点だったので優秀要件を無事クリア。
 賞状がもらえるらしい。が、受講しただけで満足してちゃダメだ。今後に活かさないと。


夏場は暑くて、物事にやる気が出ずバテ気味だった中で、自分にしてはよく頑張れたと思う。
この調子で2011年の残る3ヶ月を悔いのないものにしたい。

9月2日(金)ステーキパーティー

同僚のイケメンJが資格試験に合格したのを機に、
課長の提案で事務所の一部のメンバーで祝杯をあげることになった。

ステーキパーティーだったのだが、会場はステーキガストだったので参加費一人1,200円。
カレー食べ放題、ライス食べ放題、パンとサラダもお代わり自由。
なんてステーキなんだ!(寒)

Jは心優しく趣味も豊富な二枚目であるが、なによりギャグが面白い。

大人になると、心許せる友人なんて出来にくくなるものと聞いているが、
波長が合うのでいつもつるませてもらっている。
いい仲間に恵まれて幸せだ。

昨年のJは、直属の上司とウマが合わずいつもつらそうにしていたので、
今年の頑張っている様子を見ると、私も嬉しくなるし応援したくなる。

J、これからも一緒に頑張ろう!^^v
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