乙姫神社

みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
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困った上司

私の一昨年からお世話になっている(?)上司。
とんでもないお坊ちゃまで世間知らず。着任時から大変だった。

彼の特徴
・仕事に対するやる気がない
・担当業務は、全て他人事。誰かがお膳立てしてくれると思っている
・口癖「誰かに聞きゃー何とかなるやろ」「データ頂戴~」
   「部長の所に行くの、怖いから一緒に来て」
   「(出来なかった時)だってぇ~、能力ないもん~」
   「だってぇ~、分からんもん~」(このセリフは有名で、忘年会の余興にもなったらしい)
・お礼が言えない
・物品が壊れても知らん顔(男性が3人もいるのに、修理対応をするのが私一人という状況)
・昼休み、必ず席にいない(電話・窓口に出ようとしない)
・会議の時、的外れな意見を出す(サーバーの増設の相談をしている時、『クラウドにすればいいのに』等突拍子のない意見を出し始める)
・管理職としての仕事をしていない(部下の勤怠管理、チームで事業をする際の指示)
・噂が大好き
・無駄口が多い
・有休を申請すると、あからさまに嫌な顔をする
・時短制度を申請したら、「義理の親と同居すればいいのに」と嫌な顔をする。
 「上司様は奥さんの親と同居できるんですか?」と聞いたら、「嫁の親は厳しすぎてキツイ」との返答。 
・部下の名前をネット検索する
・部下の個人情報を外部の人間に勝手に喋る
・肝心な時、会社を休む(予算要求時等)

私のこの2年間のストレスは、ほぼ彼にあると言っても過言ではなかったが、
上司着任から半年を過ぎるようになってから、バシッバシッとその都度言うようにしたため、
最近は若干改善の傾向にある。

改善された点

・無駄口が少なくなった
・私に対する詮索が少なくなった
・物品故障の際、後輩君達が手伝ってくれるようになった
・昼休みの窓口・電話を交代制にしたら、自分の当番の日は席にいるようになった
・一人で部長の所へ行けるようになった
・力仕事の時「手を貸してください」と言ったら、一応来るようになった

…まぁ、多少は進歩したかな?

それにしても、「今までどんな教育を受けていたのか」 
と思うのだが、彼一人が悪いわけではなく、全てお膳立てしてきた家族や同僚達にも責任があるのではないかと思っている。
よって私はかれこれ2年間、上司+後輩2名を指導している状態であり、これがまた中々大変なのである…。

過保護は良くない。
自分の子ども達は、ちゃんと自立するよう育てたい。
(あまり抱え込みすぎず、人に助けてもらうことも含めて教えていきたい)
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戦果




今年のホワイトデーは、いつになくたくさん戴いた。

・マカロン、猫の付箋、うさぎのキーホルダー(N氏より)
・和菓子(実家の父、弟)
・おやすみ前の夢見るワイン(後輩君その1)
・チョコレート(後輩君その2)
・くまモンのバッグ&大量のチョコレート(某青年実業家)
・シュークリーム(前課長)
・クッキー詰め合わせ(職場の親交会)

自分ひとりでは食べきれないから、家族みんなで山分けの予定!

てんとう虫

Mはおとなしい気質なので、自分の思ったことを友達に言うのは苦手らしい。
そんなMに、ちょっとした変化があった。

M「お母さん、今日学校で男の子達がてんとう虫をいじめとって、私、勇気を出して『やめて』って言ったよ」

私「そう。どんな風にいじめとったが?」

M「てんとう虫が水飲み場に止まっていて、男の子達が水をかけて遊んどったが。
  私、注意するの怖かったけど、このままだったらてんとう虫が死んでしまうと思って。
  ユナちゃんも一緒に『やめて』って言ってくれたよ」

私「それは偉かったね! てんとう虫も喜んどるよ、きっと」

M「でも、しばらくしたらてんとう虫、動かなくなって死んでしまった」

私「…かわいそうやったね」

M「それで、『ああ、死んでしまった』と思っていたら、しばらくしてまたてんとう虫が動き出したが」

私「そう! それは良かった。てんとう虫、M達に感謝してると思うよ。勇気出したの偉かったね」

Mの成長を感じた一日だった。

また、秋頃からMは学童保育での人間関係に悩んでいた様子だった。
いつも4人グループで仲良くしているのだが、そのうちの一人がMを仲間はずれにして『ひそひそ話』をしたり、おもちゃを独り占めしたり、Mだけ置いてけぼりにしたりするそうで、私も頭を痛めていた。
(Mはおとなしいため、こういった悩み相談は寝る前に布団の中でしかしてくれない事が多い。
 言ってくれるだけ、まだ有難いとは思っているが)

それで、「Mも同じ事やり返せば? 相手の子、同じ目にあったことがないから気持ちが分からないんだよ」
とアドバイスしたら、Mは「怖くて出来ない」と言っていたが、最近ついにやり返したらしい。
すると、その子は変な顔をしていて、それ以降『ひそひそ話』はなくなったそうだ。

M、NN、優しさは大事だが、ストレスの多い現代社会で生き残れるよう、たくましく育つのだ!
心の病気に罹る人も増えている今だからこそ、強く育って欲しい。
と願う今日この頃である。
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