5月31日初夏のはじまり






3匹に増えたメダカ水槽。
時々眺めては、小さな世界に癒され。写ってはいないがエビも健在。
お昼は、フリーペーパーに載っていたステーキサラダを作ってみた。暑い日は肉料理を食べると元気が出る。
M達、空き箱で「船の上のレストラン」を作成。シルバニアファミリー達で賑わう。
夜は鯛を焼いた。和食は落ち着く。
M達、父の日のプレゼントを作成。N氏喜ぶ。
学校へ持っていく物差し入れを作らなくては…。
5月28日幼いということ
不燃ごみを出そうと、アパートを出て歩いていく。
ふいに、「お母さーん!」の声。アパートの窓から、NNが手をふっている。今じゃMは手をふってくれなくなったが、NNは未だに手をふってくれる。
「お母さん、どこ行くが?」等ペチャペチャ喋ってくれる。まだ幼いというか、声もしぐさも可愛らしくあどけない。私の大事な癒しである。
いつまで手をふってくれるかな。今この一瞬が宝物。
1日1日を大切に子どもと過ごしたい。
5月29日お母さん、不良になる

長い間無理を押して仕事を頑張って来たので心身疲弊している。
今日は、優秀な社員ぶるのをやめた。
今までさんざん会社に尽くしてきたから、暫くは自分のやりたい事を心の赴くままに行うとする。

いつも電話は一番に取るのだが、心が弱っている時は無理しない。後輩君達に任せることとする。
ラベル作りは、優秀な非常勤さんにお願いし、自分の手から放す!
とにかく目の前のデスクワークに集中する。人に任せるのも大事なことだ。

昼休みは美味しいカレーの店で、ウインナー乗せ野菜玉子カレーを食べてきた。今は誰かといるとつらいから、ビジネスマンに混じって一人でカウンターに座る!
カレーの欲求を満たし、今度は公園へ。行儀悪いが、ベンチに寝転がって昼寝してみる。
帰宅して夕飯を作るが、今日は敢えて家族に「ご飯だよ」は言わない。
呼ばなかったら全員自動で食卓に集まった。
とにかく今日は、過保護な教育ママはやめる。不良なお母さんになることにした。
「宿題しなさい」と言うのもやめた。N氏には最近勉強で忙しくて構ってくれない不満その他(教育方針の違い等)をぶちまけた。
「もう『お母さん』の役割疲れたわ!じいちゃんばあちゃん家帰るわ」と言ったら、NN達が泣き出したので可哀想になって、さすがに実家に帰るのはやめた。NN、悲しい顔をして目に涙をためていた。
で、今日は9時半に寝かしつけるのもやめた。夜更かし大魔人。子ども達を連れて、実家近くのスーパー銭湯へ。子ども達は大喜び、帰宅すると10時半だった。
充分リフレッシュできた。

たまには気の赴くままに生きてみるのも良いものだ。自分を解放する場がないと、心が死んでしまう。積極性のない社員になるのも、悪いお母さんになるのも、たまには必要なことかも知れない。
頑張らない日があってもいい。
5月29日落ち着ける場所

一番、落ち着ける場所。
視力回復も兼ねて、ボーッと緑をながめてる。
5月27日 私だって甘えたい
帰宅。
私「M、早く宿題しなさい!!」私「連絡帳は?」
M「うるさい!!お母さん、叱ってばっかりで嫌になる!!」

私「そうか、ごめんよ」
宿題、結局見るのをやめた。

布団の中で。
M「私、もう二年生だからお母さんに甘えるのやめる。友達はみんな、お母さんにすごい口聞いとるよ。二年生になって、甘えるの変やから甘えるのやめる」
私「えっ?子どもは中学生くらいまで甘えていいんやよ」
M「……」
M「私、いつも我慢しとる。本当は、二段ベッドを買った時に上の段で寝たいけど、NNに譲った。夕ごはんの時も、私ばっかりご飯よそっとる。学童保育でも我慢ばっかりで、もう嫌になった。本当はお母さんに甘えたい」
私「そっか。じゃあ、我慢せんでもいいよ。甘えていいよ。明日は手伝いをNNにさせるから。お母さん、いつもMに手伝ってもらって助かっとるよ」
M「私ほんとは勉強机欲しいが。三年生にならないと買ってもらえんから、早く三年生になりたい」
私「そっか。ごめんね。うち狭いから。お父さんと相談して、7月くらいには買おうね」

M、ずいぶん我慢してたんだなぁ。
たまには良い子にならなくとも良いよ。自分の意見を吐き出して良いよ。
Mの本音を聞けて良かった、またこの子は時々甘えさせてあげよう。そう思った私だった。
その夜はMをギューッと抱っこして眠った。
5月25日 姪っ子
午前中はサービス残業しに職場へ。
月曜日に式典があるのだが、準備が済んでいないため、お手伝い。足りないものがたくさんあった。無事済ませられるかすさまじく心配。
主務者の後輩君も、余裕がないはずなのだが…とりあえず昼休みにスマホでゲームしてる場合じゃないだろうとは思う。昼休みは休むものなのかも知れないが、この辺りは私とは考え方が違うというか理解に苦しむ。

妹が5月3日(憲法記念日)に赤ちゃんを産んだので、MとNNを連れてお見舞いに行ってきた。
私にとっては初めての姪にあたる。
この赤ちゃんがなんとも可愛く、小さくて丸顔で頭にうぶ毛がびっしり生え揃っていて、抱き上げると柔らかく温かいのである。
反射で笑った顔もかわいい!

しかも、伯母である私が抱っこしても、泣き止んだりスヤスヤ眠ったりしてくれる、何とも良い子。
早くも伯母馬鹿になる予感…(笑)
子ども達の感想。
M「赤ちゃん可愛かった」
NN「……あーあ!お母さん私より赤ちゃんの方が可愛いがや!」
完全に拗ねているNN。お姉ちゃんの気持ちがちょっとは分かったかな?
それにしても本当に赤ちゃんは可愛かった!MとNNが赤ちゃんだったのも割と最近のような気がするけど、ずいぶん時間が経ったものだ。
5月27日 一人になりたい

昨日でいったん仕事のヤマは落ち着いた。が、心の健康が失われている。人間不信状態というのか。職場の人達と話したくないのだ。

12月頃から、約半年もの間激務が続いていたので、疲れ果て、一人になりたい気分だった。お昼休みにはダッシュで外を出て、インドカレーを食べに行った。(ストレスが溜まるとカレーが食べたくなる)
その後、元気をもらいに緑の中へ。少しの時間だったけど、いい気分転換になった。もう少し元気が戻ったら、職場のみんなと笑顔で話せる日も来るかなぁ…。
(●^ー^●)
今日はサッサと帰宅。
家族との時間と休息を、取らなくては。
5月26日 瀕死の状態でラスボス戦


たなくじ、2回とも大々吉!
大吉が出るとなんだか勇気がもらえる。

…だが、今日は私の仕事のヤマと担当全体のイベントがあり、心がいっぱいいっぱいの状態。
新しい係長もいっぱいいっぱいの様子だし、イベントの準備に主務者である後輩君達が遅れて来るしでイライラしたが…なんとかイベントは無事終了した。
仕事にもどり、会計の関係もギリギリだったがなんとか間に合った。
帰宅して、子ども達とぐっすり眠った。こんなに良く眠れたのは本当に久しぶりだった。
5月18日 鴨饂飩とお地蔵様




ユニクロへ行くというN氏と、花を愛でるイベントに行く私。
「どっちに行く?」と聞いたら、子ども達はみんな私についてきた。良いお天気で、緑の中花を愛でながら歩くのは気分が良かった。子どもが大きくなると、話し相手になってくれるので外出も愉しい。
最近胃袋が縮小気味だが、鴨饂飩を食べた。(鴨肉が少ししか入っていないと前に誰かが言っていたが、実話であった(笑))しぼりたてのりんごジュースも売っており、これは美味しかった!
途中、お気に入りの場所に子ども達を案内。滝が流れている。夏になったらお弁当を持って川遊びに来るのも良いかも知れない。
その後、祖父母のいる山へ行き、GWに見つけたお地蔵様に新しいよだれ掛けと華やかな造花を寄進した。不思議と、お地蔵様の顔も嬉しそう。
良い事をすると気分がいい!
周りの草を刈れば良いのだが、なかなか人が来ないらしく、草だらけである。
またお地蔵様の様子を見に来ようと思う。
5月14日それぞれの成長
今日は不燃物と蟯虫検査と、NNの体操服とミニハイキングの準備で忙しかった。
オーバーワークが続いて体調が悪い上に燃え尽き症候群。今週は仕事をセーブし早く帰宅!
帰りの車の中で。
M「お母さん!私、リレーの選手の補欠に選ばれたよ」
私「ええっ!(まさかとは思ってたけど)あんた運動得意やったんやね。頑張ったね、すごいね」
Mが休み時間は友達とかけっこしたり縄跳びしたり、なるべく体を使うようにしている話は聞いていたが、運動が苦手だった私の幼少期を思うと、実感がわかなかった。
M「もっと早くなって、1位か2位になりたい。友達には負けたくない」
私「じゃあ、練習頑張られか。Mは学校の授業で何が一番好き?国語?図工?」
M「体育」
私「エッ!?(◎-◎;)…そうか、Mはお父さんに似たんやねぇ。」
ちょっと意外だった…。そういえばN氏のDNAも入っているのだった!

NNの方は今日の保育園の消防イベントで、園を代表してステージに上がり、園児全員の記念品(ワッペンとノート)を受け取って来たらしい。
幼い顔をしているし、まだまだ赤ちゃんみたいに見えるんだけど、なんだかんだと年長さん。どっしり落ち着いているところがあるから、このままマイペースで大きくなって欲しいなぁ。
娘達のそれぞれの成長を頼もしく感じた1日だった。
5月2日 鯉のぼりと兜とNN

仕事は新年くらいから多忙を極めており、4ヶ月くらい夜中も働く生活が続いている。今がラストスパートの時なのだけれど、担当全員ラスボスを目の前にしてHPもMPも0に近い状態。
そんな時は、残業せずに体を休めるのが一番だ。ピアノ教室の送迎もあって、早く帰宅した。
NN、保育園で兜を作って来た。大きくて立派な兜。帰る時に、自分でサッとかぶって誇らしげな顔をしていた。
保育園の立派な鯉のぼりをバックに写真をパチリ。来年は小学生だから、この鯉のぼりの側で遊べるのも今年で最後だね。
我が子ながら、とっても可愛かった!
子どもの可愛い顔を見ていたら、仕事の事を一瞬忘れる時がある。仕事なんかサッサと片付けて、早く子ども達と家に帰りたいなあ。
祖父母
今日は、M達を連れて山奥にある私の祖母宅へ行ってきた。
Mは山が大好き。「いいなぁ、山の暮らし。私も山に住んでみたい。昔のおうちとか大好き」とのこと。
NNは「そう?私は町の方がいいと思うけど」と言い、同じ姉妹でも思考はかなり違うようだ。

祖父は今年米寿、祖母も84歳くらいだ。二人ともかなりの高齢だが、介護保険サービスもほとんど受けていなかったはずだ。で、祖母宅には私の叔父が住んでいる。これから色々心配だが、心配しても仕方がない。
祖父母が高齢のため、今年の田植え(一昨日行われた)は叔父、我が両親と弟、叔母、従兄弟で協力してしてくれたそうだ。行けなくて申し訳ない、いつかは行きたいと思っているが。
M達と山に入って山菜がないか探したが、どこもかしこも笹だらけで進むのが大変だった。人が入らないと、どんどん草木がはびこるのだなぁと思った。私が小さかった頃は、村にもたくさん人がいて賑やかだった印象があるが、どんどん人がいなくなって、何ともいえない寂しさがある。
娘二人と花でかんむりを作りながら、道路を歩いていく。タヌキがこちらをじっと見ていた。駆け出すNN、パッとタヌキは逃げた。
寒くなってきたので、車へ戻る。途中、お地蔵さんの祠を見つける。もう誰もお参りしていないのか、よだれ掛けはぼろぼろになっていて、お供えの花もない。お地蔵さんの顔も朽ちて、表情が見えにくいのも悲しい。手を合わせたが、すごく気になった。
今度、造花でも買って来て供えようか。何にせよ、きちんとしなければいけない気がする。
帰りに祖父母に会って、お茶を戴いた。祖父は今年の冬に心臓を手術しており、動きもやっとという感じである。祖母は祖父に比べるといくらかは動けるが、それでもつらそうだ。
祖母は「Mちゃん達、大きくなったね。ここまで大きくなったら、しめたものやわ。女の子は話し相手になってくれるし、色々助けてくれて良いぞ」と言っていた。

祖父母と一緒にいられるのもいつまでになるか分からないから、できるだけ顔を出して、曾孫の顔を見せるのが私にできる精一杯の孝行だ。これからもまた顔を出したいと思っている。
一歩
ナイジェリアで女の子が200人あまり集団拉致されたとか、信じられないニュースが目に飛び込んできた。9歳~12歳ほどの子らで、花嫁として人身売買されるとか。本当に胸が痛い。早く解放されて助かってほしい。

今まで、途上国や紛争の起きている地域の子ども達に何かできることはないかと漠然とであるが考えていた。いつも本当は体をかけてそこに行って何かお手伝いをするべきだと思うのだが、仕事や家庭の関係で難しいので、月々、少額の寄付をさせてもらうことにした。国境なき医師団にするかプラン・ジャパンにするか迷っていたが、結局プラン・ジャパンにした。そのうち国境なき医師団にも寄付を申し込むかも知れないが。
まずは小さな一歩。私も、もう良い年齢の大人。自分で稼いだお金を、少しでも世の中のために使ってもらえたらと思っている。自己満足かも知れないが。

過酷な地域でつらい思いをしている方が一人でも助かりますように。悲しい思いをしている子どもが一人でも泣かなくてすみますように。
神様、どうかお願いいたします。世界中の人が一人でも笑顔になりますように。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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