9月23日(火)やきものデビュー
N氏の提案で、陶芸教室へ。
粘土をこねて、子供たちとやきものを作った。
今では子供たちも大きくなったので、集中力が出てきて、先生の話をちゃんと最後まで聞いたり、
一つの作品に没頭できるようになってきたようだ。
キャラクターのお皿が作れるように、厚紙や粘土で作ったスタンプがあり、子供たちも私も大喜び。
布で模様をつけたり、スタンプを押したりするだけで面白かった。

私はたまたま前に陶芸をしたことがあったため、なんとなく感覚が分かっていたので、今回は思ったよりも苦戦せずに済んだ。
N氏は一回目から難しいろくろに挑戦つつもNNの面倒を見てくれたりしていたので凄いなと思った。
N氏、NNを見てくれてありがとうね。おかげで私は自分の作品に集中できたわ。

結果、出来上がった作品。
N氏 マグカップ1個(ろくろに挑戦!)
私  魚の形の中皿4枚
M  妖怪ウオッチの中皿2枚、小皿4枚
NN  妖怪ウオッチの中皿2枚、マグカップ1個 計14作品

時間ぎりぎりまで粘り、最後に釉薬の色を選んで終了。みんな楽しかったようで満足そうな表情。
(私が一番楽しんでいたかも知れないが)
作品は釉薬をかけて焼成し、一か月後引き渡しとなるらしい。楽しみだー!
9月4日 シンガポール旅行(1日目)
朝から飛行機に乗り、シンガポールに着いたのが夕方16:30頃。
バスに乗って、オーチャード通りにあるホテルへ移動。
想像していたよりも、緑が多い印象。そして、ジャングルに生えているような樹が多い。さすが、赤道直下の国だ。
途中、マリーナ・ベイ・サンズが見えて、思わず「おーっ!」と歓喜の声を上げてしまった。
マリーナ・ベイ・サンズを見たいがためにシンガポールに来たようなものなので、
いきなり目的を達成してしまって驚いた。

ホテルに行った後、シンガポール名物のチキンライスを食べた。
鶏のうまみが沁みていて美味しかった!
子供たちはハンバーガーを頼んだのだが、肉の焼き加減を聞かれ「ミディアム」と答えたら、
真っ赤な肉が出てきて驚いた。
その後、夜景で有名なクラーク・キーへ行くことになったのだが、駅で降りるとインド人がいっぱいいた。
赤と白のサリーを着た見目麗しいインドの若い女性が男性と一緒に歩いている。
私「きれいな人やねー!」
M「私もあんな服着たい」
私「あれはインドの服で、サリーって言うらしいよ」
様子がおかしいので駅を出てみると、やはり様子がおかしい。
どうやら、地下鉄を乗り間違えて「リトル・インディア」に着いてしまったようだ。
気を取り直して、クラーク・キーへ。
シンガポールは基本自動改札なのだが、NNの地下鉄のカードがエラーを起こしてしまい、N氏が窓口へ精算しに行ったり、紙のカードを買いに行ったりして大変だった。

さて、河川周辺には色とりどりのネオンの建物が立ち並び、大勢の人が歩いている。あちこちには酒場。大人の雰囲気だ。
こんな夜中なのに、バンジージャンプをしている人までいた。
M「眠い。もう歩けん。つかれた」
N氏「どっかで店入ろうか。でも、バーばっかりだな」
N氏、その辺のお店の人に尋ねてみる。
N氏「my child want to drink juice」
店の人「No juice,but, go straight,cafe 『tcc』」
N氏&私「Thank you」
お店の人の言った通り、少し歩くと『tcc』というカフェがあり、そこで子供たちと搾りたてのジュースを飲んだ。
たくさん歩いたご褒美ということで、Mはチョコレートたっぷりのスイーツを食べさせてもらっていた。
私「ところでちょっと頼みすぎじゃない?こんなに子どもに甘いものばっかり食べさせてどうすんの!(怒)」
N氏&M「…」
最近では、私もすっかり強くなってしまった。家族に対して言えないことがない…。

時間は深夜0時、バーの立ち並ぶ通りのカフェで子供たちは疲れてスヤスヤ。
N氏は帰り、ホテルで飲むためのタイガービールを買い込んでいた。
地下鉄を乗り継いでホテルに帰り、ぐっすり眠った!

本日の歩数:10,672歩
9月3日(水)シンガポール旅行 前泊
夏休みの思い出に家族でシンガポールへ行くことになった。
愛知のセントレア空港から出発することになったが、朝のフライトなので、前泊することに。

前の日に準備をしておいて、仕事が終わってから家族全員で車に飛び乗った。
地元の「すき屋」で夕食を取った後、高速道路に乗った。
途中のSAのコンビニで、NNが300円くらいの妖怪ウオッチのおもちゃを発見。
旅のお供に一つずつ買ってあげ、子供たちは満足して車内で就寝。

セントレアに着いたのが深夜0時。最近規則正しい生活を送っているため、この時間になると非常に眠い。
前泊に使うには勿体ないくらいの新しくて綺麗なホテルだった。(風呂とトイレが別だった!)
子供たちは妖怪ウオッチを手にベッドでピョンピョン飛び跳ねていた。

N氏「こんなにいいホテル、少ししか泊まれないなんてもったいないなー」
私 「これだけいいホテルなんだから、疲れも取れるよ」。テンション上がるわー!」
N氏「シンガポールのホテルも、たぶんすごくいいホテルだろうな~」
私 「楽しみやね~」

家族4人、電気を消してぐっすり眠った。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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