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11月25日とても大事の図


昨日の続き。
Mには、『自己評価が低いのではないか?』と思わせる節が時々ある。
時々、布団の中で『生きていても楽しいことなんかない』『生まれてこなければ良かった』『私さえいなければ』等、小学二年生にしてはドキッとするような事を言うのだ。
心が病んでいるのではないかと心配になる。
そのたびに『そんなことないよ。お母さんとお父さんの宝物だよ』『お父さんとお母さんが望んで生まれてきたんだよ』となだめるのだが、今一つ分かって貰えない。
そこで、視覚に訴えるべくシンプルなイラストを描いてみた。両サイドのキャラクターが我々夫婦で真ん中が娘たち。暖色で愛情を表現した。
言葉も単純。
『とてもだいじ』のみ。これで分かるだろう。Mの机の近くに飾った。

M、思った以上に、いや、非常に喜んでくれた。
『この絵を見てたら安心する。産まれてきて良かったなと思える』と言ってくれた。
『なかよし』と描き加えたのはM。
この絵をお守りに、頑張っていこう。絵からもらえる力がこんなにも大きいとは思わなかった。
もっと早くやれば良かったよ。

NNも触発されたのか、『おやすみなさい』『いってきます』等の挨拶カレンダーを描いてくれた。寝室と玄関に貼ってくれるそうな(笑)。

今日は子ども達とドッジボールの練習も出来たし。二人ともバウンドなしで球をキャッチできるようになっていて驚いた。
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11月24日育児の反省
今日もMを叱りすぎてしまった。二時間くらい怒っていたと思う。
原因は、宿題・ピアノ・後片付け・明日の学校の準備等面倒な事を後回しにすることと、返事や挨拶をちゃんとしないこと。
ただでさえ、素直じゃなかったり、ひねくれたりして『扱いにくい』と感じることがよくある子なだけに、対応の仕方を気をつけなければならないのだが。
『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生の本では、こういう『ひねくれたタイプの子は、傷つきやすかったりするので叱るのに注意が必要。人の2倍、3倍傷ついていることが多い』と書いてある。けれど、やらなければならないことも大切。どう教えたらよいものか…。

イライラする原因は何だろう?
物が多すぎて狭い部屋が片付かないからかも知れない。子どもが片付けられるレベルまで物を減らした方がお互いストレスはないかも知れない。

後は、多すぎる仕事量。
今の部署は、子どもを寝かせてから夜中の2時まで仕事がデフォルト。5年間、そんな生活を送ってきた。自分でもよくやっていると思う。

家に帰ってグッタリの状態では、家事に精一杯で、子どもの相手までちゃんとしてやれる元気が残らないのだ…。
来年は、もう少し楽な部署に移りたいのだが…。5年間、無茶苦茶な生活を送っていたのでさすがにもう疲れてしまった。

今は、育児を一番最優先にすべきと思うから、なんとかしてもう少し仕事の手を抜かなければ…。
本当に余裕がない。

生きていくのって、ホント大変だ。
11月6日 NN、就学前健診
夜中3時まで仕事があり、寝たのが3時半くらいでフラフラの状態。

今日は、計量器類を検定所へ持参する仕事があり、往復二時間くらいかかった。まぁたまには、こんな仕事も悪くない。
午後からNNの就学前健診があり、小学校へ。NNの保育園からこの学校に進学するのは、たった1人。一から人間関係を構築しなくてはならない。
とりあえず、同じ境遇の人と知り合ったので名前を聞いておいた。
NN、一緒に頑張ろうねぇ。

内科健診で上半身裸になった時、小さい時はぽっちゃりしていたNNのあばら骨が浮き出ている事に、時の流れを感じたというか…。
帰りにMを迎えに学童保育へ寄ったら、「誰?Mちゃんの妹さん?」「もしかして来年入学するの?」と、先生方に囲まれたNN。
学童保育、入れると有難いんだけど…。

3人で歩いて帰宅。帰りは雨が降っていた。
NN、キティちゃんばりに顔から転んで、水溜まりに突っ込み泥だらけに。拗ねて無言になってしまった。手を引っ張っても歩かない。
私「NN、歩きなさい。帰ったら着替えよう」
M「NN、大丈夫?ほら、ティッシュあげるから顔拭かれ。お母さん、私帰ったらNNの服着せてあげるから大丈夫やよ」
M、私より冷静だった。どっちがお母さんか分からない。
帰宅して姉妹が洗面所でゴソゴソやっている間、ホットケーキを焼いておいた。子ども達大喜び。
みんなで食べたホットケーキ、美味しかったなぁ!
そんなこんなで、就学前健診も無事終了。
いろんなことが、一つ一つ終わっていく。
育児は大変だけど…子ども達よ、あまり早く大きくならないでと思った。
10月31日 父の手術
父が加齢のためある症状が出て、心臓の手術を受けることになり、午後半休を取った。1日休みを取れないのが悔しかった。私の仕事なんか誰でもできるが、とにかく、父は一人しかいない。

10月は仕事と子どもの行事で忙しく、本来なら家でごろ寝して休みたいほどの疲労感を感じているのだが、今はそれどころではない。心臓の手術とあって、仕事中も父のことが気になってとにかく仕方がなかった。
手術は10時40分から2時すぎくらいまでだった。父の2番目の兄も、見舞いに来てくれていた。
運ばれてきた父は、睡眠薬で熟睡していた。ゴーゴーいびきをかいている姿を見たら何だか安心した。こんな風に寝ている父の姿を見たのなんか、何年ぶりだろう。
売店でフラワーアレンジメントを買って、母への差し入れのカフェラテを買って。とにかくホッとした。ホッとして、涙が出た。小さい頃の父との思い出なんかが押し寄せて、涙が出た。家族みんなで旅行した時のことや、夕食の風景や、父が飼い犬と戯れる姿や、とにかく手をかけて育ててもらった思い出しか出てこない。
親がいつまで元気かなんて分からない。近く温泉に連れていくとか、旅行に行くとか、何かの形で親孝行しなければ。
私もいい年齢になり、娘二人も8歳と6歳。それは嬉しいことなのだが、自分の親が歳を取っていくのはなんとも言えず寂しいものがあるなぁ。
歳月とは、つくづく無悲だ。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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