スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
8月28日(土)トロッコ電車&黒薙温泉
家族で宇奈月へ行ってきた。

本当は八月上旬に乗るはずだったトロッコ電車。
Mが高熱を出してあえなくキャンセルになったので、本日念願の乗車となる。

鉄道会社は黒部峡谷鉄道。
JRとは少し雰囲気が違っていて、発車の時に駅員さんが総出で手を振ってくれる。
思った以上に線路の幅は狭い。トロッコを引いた人々の苦労が偲ばれる。
幼児二人が暴れだして危険なのではと、ガラス窓つきのリラックス車両に乗車。

絶景に見とれた。見下ろすと、どこまでも続く緑の谷間。その下を流れる澄んだ清流。
「黒薙」で降りて、そこから600メートルの山道を歩いて黒薙温泉へ。
半分登山のような感じで、途中息が切れた。
後ろを見ると、コーチのバッグにサンダル履きのお姉さん二人がいない。
黒薙温泉は諦めた模様。それぐらいの山道。

Mは平気な顔をしてトコトコと最後まで歩いていた。4歳児の体力に私もN氏もただ驚いていた。
「M、すごいね。よく頑張ったね」と褒めると嬉しそうに照れていた。
一方、NNは最初から最後まで抱っこ。N氏、サンダル履きにもかかわらず大健闘。

途中、崖上から水が流れている場所があって、大きなカエルがじっとしていた。
私「ここにカエルがいるよ」
M「どこ?」
私「ここ。ほら、岩と同じ色してる」
町では見かけることのない、大きなカエルだった。他にもトカゲを見つけたりして、子どもに教えたり出来て楽しかった。

黒薙温泉にて昼食。その後、露天風呂入浴。
女性専用「天女の湯」は崖の上にあり、まるで空中にあるかのような感じである。
吊り橋と清流が眺め渡せる、素晴らしい場所である。
本当に綺麗な水というのは、青く澄んでいるんだなぁと
かけ湯をしてさあ入浴、という時になって
Mが「おトイレ行きたい」と言い出し、何度も遠いトイレに足を運ばねばならなかったのが悔やまれる。
10分ほどしか浸かれなかったけどいいお風呂だったなあ。

帰りの道は思ったより早かった。緑の谷に向かって、「ヤッホォォォォ!」と叫んだら木霊が返ってきた。
M達も真似して「ヤッホー」とか「オーイ!」とか叫んでいたが、
そのうち全然違う声が「オーイ」と返ってきたのでびっくりした。
「あっちに人がいるんだろ」とN氏。
アホなことを叫ばなくて良かった。

帰りのトロッコでは、飽きたらしいNNが「フガァァ!」と暴れだして困ってしまった。
しかも、降りてアイスを食べさせ車に乗るときにも、何故か「トロッコ電車乗りたーいー!」と暴れていた。
N氏と二人で思わず苦笑。

素晴らしい一日だった。
Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


カテゴリ
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。