絵本(3)
良かった絵本。

・谷川俊太郎『よるのようちえん』
みんな帰宅して誰もいなくなった幼稚園で、そっとさんを始めとした夢の子ども達が遊び始める。
「すりたかぼきぷにゃ わらべにくらど」「もなもなみねむ」「さよよんなららーん」
抽象画のようなキャラクターと忘れられないインパクトのある言葉が面白い。


・秋山あゆ子『みつばち みつひめ』
おてんばなミツバチのお姫様「みつひめ」がお城を大脱走して大冒険。独特の世界観と描き込まれたお城や着物などの江戸風俗が魅力的。

・おざわとしお『みるなのくら』
一羽のうぐいすに誘われて、山に迷い込んだ若者。泊めてもらったお屋敷で、不思議な十二の蔵を目にする。あけてはならない最後の蔵を開けたとき……。

・キヨノサチコ『ノンタン おばけむら めいろ』
3歳児は迷路が興味津々のようだ。
・キヨノサチコ『ノンタン ぱっぱらぱなし』
片付けないノンタンの所に、ごみくずや紙くずが集まってくる。清潔にする概念が芽生えるので良いしつけ絵本だと思う。
・ささきようこ『おかたづけ』
片付けないくまくん。おもちゃ達が「おうちへかえりたいよー」と大泣き。物を整理整頓すると気持ちが良いという概念が生まれるのでこれも良書。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
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(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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