スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月10日(月)泉鏡花記念館へ/NN、お笑い系への道
3連休の前半2日を胃痛で潰してしまったので、
せめて1日くらいは、と家族で金沢に出かけてきた。

初めに行ったのが、泉鏡花記念館だ。
金沢三大文豪は室生犀星、泉鏡花、徳田秋声の3人なのだが、1人ずつ記念館を作って、
作品に関する展示を行なっている。
私はどれも行ったことがなくて、一度行ってみたかったのだ。
そんなわけで、一番好きな泉鏡花を選んだ。

鏡花の作品「龍潭譚(りゅうたんだん)」は、神隠しに遭った子どもが、
異界に迷い、亡き母を思わせる女性と出会う物語。
住職でデザイナーの中川学氏が手がけたイラストとのコラボレーションが、なんとも素敵だ。
新しいのに、どこか懐かしく興味を惹かれた。
また、僧侶が謎の女性に誘惑される「高野聖」の世界も面白い。
鏡花の世界に登場する女性は、皆ミステリアスで神秘的である。
読書の秋、というわけで泉鏡花の本を一冊買ってきた。

金沢フォーラスで食事。牡蠣料理専門店である「オイスター バー」にて
ガンボライスというルイジアナ州の郷土料理を食べた。
牡蠣とオクラのコラボレーション。見た目はカレーに似ていたが味は全然違った。

その後、インテリアショップなどを見て回ったが、「こんなお部屋が欲しーい!」と目を輝かせるMに対し、
NNは終始ふざけていて、N氏の足元にまとわりついていた。
N氏はすっかり持て余して抱っこして連れて歩いていた。

帰宅して義妹がくれたお肉ですき焼きを食べ、夜は子ども達とマーブルランで積み木&ビー玉遊びをした。

M 「ね~NN、私にも積み木ちょうだいよ~」
NN「積み木なんかない、オカッ!」

NNが目をクリッと向いてつま先立ち、変なポーズをした。
小学校の教室に一人か二人、必ずおちゃらけた男子がいるがそんな感じ。
そのひょうきんな様子に私とMは大爆笑。

赤子の時はムスッとして笑わなかったNNが、
これから我が家の笑い担当となっていくであろうことを感じた一瞬だった。
Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


カテゴリ
リンク
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。