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1月11日(水)迷い
今日、NN(3歳)の言った言葉。

「ケンカをすると、心がくろーくなるよ。
 なかよくすると、心がピンクになるよ」


保育園児ながら、なかなか深いセリフである。「心」っていう言葉も知っていたんだなと驚いた。
そういえば、最近NNは自分のことを「私」と言うようになった。
前は「NNちゃん」だったのに……。まだ夜はおしめで過ごすけど、ちゃんと成長している。

今日は時間休を取得、久々に子供たちを早く迎えに行った。
二人とも大喜び!
夕食はN氏に作ってもらい、私は子供たちと人形で遊んだり、カルタ取りをしたりして遊んだ。

出産後、目の横に小さなシミができて気になっていたので購入したのが迷奇(メイキ)。
上海に行ったときに母へ買ったのだが、塗り続けてシミが見事に消えたので私もチャレンジすることに。




布団の中で子供たちと昔話をしたり、おしゃべりをしたり。
今日は「蜘蛛の糸」と「地獄のそうべえ」の話をした。
Mが「保育園ぜんぜん楽しくない。行きたくない」と言うのだが、彼女の話の合間に、
「今日先生とお話して楽しかった」とか「話していて楽しいお友達もいる」という言葉も聞けて少し安心。

「M、年少さんの時も○○君に毎日嫌な事されて泣いてたよね」と言ったら、
「そうだっけ? 忘れた」と言っていたのもホッとした。

生きるのは大変なことだ。つらいこともよくある。でも、楽しいこともある。
どうかたくましく育って欲しい。
Secret
(非公開コメント受付不可)

筑紫平野さんへ
>でもケンカもしない人間関係って不自然だとも思う。それよりも仲直りする気持ちを持てないことの方が怖い。

そうですね。そういわれてみれば確かにそうですね。
ありがとうございます。少し安心しました。^^

私は4歳の頃から保育園に通い始めたのですが、
友達と全くなじめなくて、いつも一人ぼっちでロッカーの中に隠れて過ごしていました。
先生からもあまり可愛がってもらえず、保育園は全く楽しくなかった記憶があります。
Mの姿、なんだか自分と重なるんですよね。^^;

ただ、そんな私も紆余曲折を得て今では「社交的ですね」「友達多いねー」と言われることがあります。
人は変わるものなんだなとも思います。

ユンソナさんの話、大変興味深く拝読しました。
>人の迷惑にならないような人になりなさい。
>人の役に立つ人になりなさい
>何事にも負けるな!

 和を重んじるも、社会貢献も大事ですし、心の病に悩む人が多いこの時代だからこそタフに生きて欲しい。
どれも大事ですね!^^v
NoTitle
でもケンカもしない人間関係って不自然だとも思う。それよりも仲直りする気持ちを持てないことの方が怖い。
まぁ、小学校の低学年くらいまでの事は大人になると殆ど覚えてないだろうから、難しく考えることもないのかもしれない。

僕が通った保育園はジャングルジムと大きな銀杏の木があって、よく怒る怖い女の先生がいたことだけ覚えてる。
でもそれは、小学校や中学に通う途中で保育園の前を通るから、そのときにできた記憶かもしれない。

ユンソナが言ってたのですが、日本では子供に”人の迷惑にならないような人になりなさい。”と教える。でも米国では”人の役に立つ人になりなさい”と教えるそうです。そして韓国では”何事にも負けるな!”と教えるそうです。
ユンソナは日本でも生活してたから、その違いに気づき、そういった韓国の教育は変ではないか?と思ったそうです。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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