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6月23日(土)ザリガニ君とホタルさん
日中はザリガニ釣りへ。
前回ダメだったので、「もうどうでもいいや」と釣り道具のほかにスケッチブック等も持っていく。

黒い体躯が蓮の葉の間をよぎり、凄い力で竿が引っ張られた。
どうも、前回エサを食いちぎって行ったのはザリガニではなく鯉だと判明。

よく池の中を観察してみると、穴からザリガニの顔らしきものが覗いているのを発見。
さっそくスルメを垂らしたら、穴に引っ張られた。
私「M!! 網持ってきて!!」

小さなザリガニが釣れた。感動。
池の周辺で釣りをしていた子ども達がワッと群がり、私は一躍英雄的存在に(笑)。

ザリガニ君。
moblog_a3d224df.jpg

とりあえず、持ってきたスケッチブックと色鉛筆で写生。
moblog_a4164aba.jpg

私の絵。
moblog_4fe6b102.jpg

Mの絵は、釣竿を持ってウインクしている私達3人のイラストが描かれた可愛い感じのもの。

moblog_bd3ea695.jpg

NNの絵は、私の頭部が紫色に塗られたサイケデリックなものだった……。
(本人がスケッチブックをなくしたので画像載せられず。)

ザリガニ君は観察のため我が家で一泊することになった。
バケツにエアレーションを入れ、一晩台所に。
夕方、冗談で「エビフライにする」と言ったら、
Mが「ザリガニ可哀想やろ!! お母さんやめてよ!!」と怒っていた。
たまにこうやって子どもをからかっている酷い母親である。

夜は子ども達とホタルを見に行った。
緑と黄色を足したような薄暗い、かそけき美しい光で、
小さい頃に見たことはあったけど改めて感動した。

地元の人たちが大切にしているホタル。
2匹をそっと捕まえて虫かごに入れて観察した後、MとNNの小さな手のひらに一匹ずつ乗せて、放した。
「ほ、ほ、蛍来い あっちの水は苦いぞ、こっちの水は甘いぞ、ほ、ほ、蛍来い……」
3人で歌ったけど、楽しかった。

子ども達が大きくなってからも、今日のこの日のことを覚えていてくれたら。
と思う私であった。
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柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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