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4月13日(土)花見ピクニック
残業で夜に帰宅する日々が続いていたので、今日は家族サービスするぞ!と意気込んだ。

N氏が実家の用事(義姉の送迎)に行っている間、冷蔵庫の残り物でケチャップライスとじゃがバターを作成。
弁当箱に詰め、子ども達にピクニックの準備をさせた。
Mはこういうのが好きみたいで、「お母さん、ありがとう。とっても嬉しい!」と大喜び。
こんなことで喜んでもらえるなら、いくらでもやってあげたい。
普段忙しいから、中々できないけど…。

いつものK公園だけど、いつもと違う場所に車を停めた。
コンビニでおやつとお茶を調達し、いざ出発!

私「いつもと全然違う場所から見る景色、いいやろ」
M「本当だ。ここから見る景色も、中々いいもんだね」
大人みたいなMのセリフが何気に面白いんだが。

NNにせがまれ、動物園の展示館で動物さん達の剥製を見た。
NN「あ!これも死んでる! あ!これも死んでる! あ!これも死んでる!」
M「お母さん、どうしてこの動物達は死んでしまったが?」
私「昔、この動物園で飼われていた動物や、山で死んでしまった動物が、
 子ども達に勉強してもらうために剥製になったんだよ。
 だから、いっぱい勉強してね。」
M・NN「ウン」

桜に囲まれた広場でお弁当を広げた。周りにはコスプレをした人や陽気に踊る外国人らの姿が。
Mは食べるのが早いので、「桜の花を見ながら、よく噛んで食べてね。桜の花を見ながら食べたら美味しいよ。」
と言っておいた。
帰りに姫りんご飴を買ってあげた。
姫りんごを手に持って遊ぶ娘たち。

M「わたし、りんご飴!☆ 
   人間達が舐めてきて気持ち悪い…(´Д`)」

どんな世界観やねん!…orz
りんご飴になりきったMが本当に気持ち悪そうな声を出していたのに思わず吹き出してしまった私だった。
ちなみに、食欲旺盛なNNのりんご飴はすぐになくなってしまった。
ああ、子ども達と一緒にいられて、いい一日だったな。
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柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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