乙姫神社

みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
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1月8日(金)バリ島旅行記(1日目)

翌日は、空港に9時到着。
いざ、飛行機へ。午前11時関空発、17時20分にデンパサール(ングラライ国際空港)着。
飛行機の中で、子ども達は機内食のそばを食べられて喜んでいた。
その後、ずっとペイントのゲームをしていた。

私は、HEROの映画を鑑賞。飛行機はすごく寒くて、コートを持ってこなかったことを後悔した。
ドラマ開始当初よりも、キムタクも松たか子も随分落ち着いているのに、
この二人はいつまでもくっつきそうでくっつかないのかぁ…と違和感を感じたが、楽しませてもらった。
ペタンクとソーセージ好きの架空の国ネウストリアの設定も面白い。行ってみたいな、ネウストリア。

デンパサールの気温は30度超え。じっとりと汗ばみ、夏を思い出した。
すぐに半袖になる。
お香と食べ物と香味野菜の混じったような独特の匂いに、久しぶりの東南アジアを感じた。

ガイドさんはフレンドリーな感じで、ニコニコと愛想が良かった。
汗をかきながらアストン・クタ・ホテルに到着。冷たいおしぼりを戴いた。

プール付きのホテルに泊まるのは初めてだ。
プールサイドから、レゴンダンスのダンサーの姿が見える。ガムランボールの神秘的な音も聞こえる。
私「おおっ! バリ舞踊が見られるかも!!」 

時刻は19時半を回っていた。
N氏「疲れた。ホテルのレストランで夕食を食べよう」

ということで、1階のレストラン「シュガー&スパイス」へ。
運よく、週に1回開催のレゴンダンスを鑑賞することができた。

極彩色の衣装をまとった、美女の踊る魅惑的なレゴンダンス。なのに、
意外とお客さんは少なかった。
私「すごい。めっちゃ綺麗。ビューティフルー」
カメラを構えたり、料理を食べたりと忙しい。N氏とビンタンビールを飲んだ。

突如、ダンサーが「Dance With me?」と言って私に鮮やかな黄緑の布をかけて下さり、
一瞬戸惑ったが、嬉しかったので私も一緒にダンスを披露。
たおやかなバリの美女と、怪しげな日本人の異色のコラボレーション。
その姿は、自分でも奇妙だったと思う。
おそらく、日本の恥をさらしたのは言うまでもないだろう。
すごく心に残る良い体験だった。
並んだ時に、バリのダンサーが意外と小柄であることに驚いた。スタイルが良くてすらっとしてしてる。

料理はバイキング形式。
M「料理が辛くて食べられない!」
NN「からいー!><」
カラフルなナシゴレン(炒飯)。赤パプリカと思いきや唐辛子が混じっていた。
私「赤色はトウガラシやよ。なるべく赤色のまじっていない料理を食べるようにしられ。
お母さん、昔タイに行った時にそうしとったよ」
娘らに言い聞かせつつ、スープを飲んだ。チキンスープに、ジャガイモと赤パプリカが入っていた。
赤パプリカを噛んだ。しかし、それは唐辛子であった。
私「からー!!」
全身の毛孔から汗が吹き出し、涙と鼻水が出た。
N氏「ハハ…ハハハ…大丈夫け?」
心配はしてくれているが、笑っている。
M「お母さん、大丈夫?」
私「うぐ…。水かなんか頂戴…うう…う」
N氏「スイカでも食べられ」
子ども達がスイカを10切れほど取ってきてくれ、なんとか収まった。
唐辛子1かけらのの威力を相殺するに、スイカ10切れ分。なんと恐ろしい。
これであと数日大丈夫なのか。私は少し心配になった。
子供たちに早く寝ろと脅しつつ、12時半頃、就寝。
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