乙姫神社

みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ Copyright(c) Miyabi All Rights Reserved.
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1月10日(日)バリ島旅行記(3日目)

N氏が、「今日は一日ゆっくりしよう」というので、近くの海へ。
海の美しさに驚く。
ウブドで買った海色のワンピースを着て、クタ・ビーチまで歩いた。
クタに来ると、物売りが「ミツアミー、センエン。ヤスイー」「カワイー」と声をかけてくる。
髪を三つ編みにしてくれるらしい。
帽子売りやジュース売り、アクセサリー売りもいる。断るのが大変である。
N氏がアーラさんというバリ人からパラソルを借りてくれた。1時間1500円ほど。
Mと同じ9歳の男の子がいるらしい。今日は家でテレビを見ているとのこと。
氷で冷やしたスプライトを買ってきてくれた。ホテルやコンビニの冷蔵庫ではあまり水が冷えないので、正直美味しかった。

バリの波は荒く、砂が足元から削られていく感じ。
油断していると、足を取られる。そして、一歩海に入ると、すぐ深くなる。
子ども達と、波が来るとジャンプしてよけて遊んだ。
日に焼けた地元の女の子が小さな妹たちを連れて、Tシャツ姿のまま遊んでいた。素朴でかわいかった。

帰りに、テッパンヌードルという店でご飯を食べた。魚のフライが美味しかったが、量が多いのと疲れていたので
あまり食べられず残念だった。しかし、とても良い時間を過ごした。
店で渡された紙に、「あなたのホテルの鍵とこの店の割引を交換します。滞在先のホテル名と氏名をご記入下さい」と書いてあり、
子供たちは怪しんで、ずっと「あなたのホテルの鍵を交換しますって何やろ??」ばかり言っていた。

途中プルメリアの花が落ちていて、子ども達が拾って遊んでいた。
ホテルに帰ってコップに生けた。プルメリアは強くて、なかなか枯れなかった。

子ども達とN氏がプールで遊んでいる間、昼寝。

夜は断崖絶壁の寺、ウルワツ寺院へ。インドの古代叙事詩ラーマーヤナと原始宗教を融合させたケチャ・ダンスを鑑賞。
魔王に奪われた若く美しい王妃・シータを、若き王子ラマが白猿のハヌマーンらと取り戻す物語。
ハヌマーン、観客の笑いを誘い、大活躍。ケチャは男性の合唱だけで音楽が成り立っており、非常に素晴らしかった。

NNが「お腹痛い」と言い出し、20分ほどトイレに付き合ったが回復せず、N氏とNNはバスの中で休んでいてケチャを鑑賞できなかった。ごめんね、N氏。
あとで見せるために、しっかりと録画した。
帰りに、バリのおじいさんが「Where Are You Came From?」と声をかけてくれた。
バリの人は気さくで、私もバリの人が好きになった。

A’r(アロマ)というお店で、レゴンダンスを観ながら、浜辺で海鮮BBQを愉しんだ。
白身魚は鯛に似て、新鮮で美味だった。この辺はジンバランというらしい。
明日はいよいよ最後の日。名残惜しい!
夜は疲れて、早く寝た。
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