6月4日(日)図面を住宅会社に渡す
今日はファイナンシャルプランナーに家計診断をやってもらった。
現在、Mが小学5年生、NNが小学3年生。
数年したらやってくる大学受験。その数年間をうまく乗り切ることが資産を赤字にしないポイントのようだ。

住宅メーカー3社に、私の引いた図面と要望書を渡し、概算設計と見積を依頼。
予算の少なさに比して、あまりの要求の大きさに住宅概会社の営業マンの皆さんビックリ(恥)。
(厚かましいにも限度があるというに…)
とにかく、書くだけタダなので書いてみただけ。

購入した土地に関して答えると、どの住宅メーカーの方も凄く驚かれる。
「○○町ですか! 一等地じゃないですか! 高かったんじゃないですか?」
「あそこの土地買われたんですかぁ…実は僕らも狙ってたんですけどね…」
「これだけ広かったら、何でも建てられますよ!」
どうやら、いい土地を安く買えたらしい。(一時期不安もあったが、今のところ間違いのない判断だったようだ。)

帰りの車の中で、N氏に色々注意を受けた。
N氏「気づいてるかも知れんけど、住宅会社は外堀を埋めて来とるから。
あまり内情をさらけ出すな。簡単に『はい』と言うな。断れなくなってしまうから。こっちが主導権握らんとダメやよ」

確かに。気を付けます。

とにかく、今月中にはハウスメーカーを決める。
資金の準備をする。
子どもの笑い声が聞こえる、素敵な家が建ちますように!

買い物に行こうとすると、Mがヒョッコリ窓から顔を出した。
M「お母さんどこ行くが?」
私「○○ストア」
M「お母さんが出かけるから、ピアノ弾いてあげる!」
私「分かった。お願いする」

Mが先生に「弾きたい」とリクエストし、最近練習しているJ・S・バッハのメヌエット。私も大好きな一曲だ。
失敗しないで、さらさらと弾いた。拍手。
私「すごい上手やったわ。元気でたから買い物行ってくるわ。ありがとう」
M「エヘヘ。行ってらっしゃ~い!」
M、笑顔で手を振ってくれた。大きくなったけどまだ小学生。可愛いものである。
優しい、かわいい子に育って良かったなぁ。親バカの私であった。
プロフィール

柚木みやび

Author:柚木みやび
柚木みやびの日記&エッセイ。 2006.11.9~ 
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(プロフ画像はしいたけさんの絵本から拝借しています)


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